行ってきました、ユーフォニウムのレッスン。
まだ一緒に1回しか合わせていないので、どうなるんだろうかと不安でいっぱいでした。
しかも、先生の機嫌が悪いとの情報が・・・。
お互いまだまだ弾けていない部分もあるし、さらに機嫌を悪くさせるのは必須・・・。
そして、いざレッスンへ・・・。
案の定A先生寝てました・・・。
二人の音楽がバラバラで、な~んも面白くないと・・・。
K(ユーフォニウムの女の子)は自分のパートしか見えていない。
僕はリズム感がまったく感じられないし、テンポキープができていない。
そして、臨時記号の見落とし・・・。
恐ろしいぐらいにA先生は見抜いてきました。
「そこ右手違うんじゃない
」
「左手フラット抜けてる
」
・・・・・・。
見事に撃沈しました![]()
「レッスンできるレベルじゃない。」
これが一番重くのしかかってきた言葉だったかな・・・。
僕は伴奏者だったからか、徹底的に個人練させられる部分があっても、口調は柔らかかったのですが、Kが可哀そうなくらいに指摘されてました。
A先生怒ってはいないんですけど、雰囲気がヤバかった・・・。
っていうか、なんでうちの大学の管の先生のレッスンは、あんなに空気が張り詰めているの??
フルートの先生は例外ですが、とにかく空気が重い(>_<)
よくみんな耐えているなと感心してしまいます。
ピアノのK先生からは微塵も感じませんから(笑)
Kが言うには、A先生は管の先生の中でも、伴奏者に対する注文が多いらしい。
そのためにユーフォの伴奏をしてくれる学生がいないのだとか。
各学年に1人ずつ先輩はいるものの、全員伴奏助手の先生に試験伴奏を依頼しているとのこと。
彼女は助手の先生に依頼するのもいいけれども、まったくといっていいほど合わせる時間がないのがネックらしい。
もちろん謝礼の件もあるし・・・。
それで春に僕のところにきたらしい。
僕としてはそういう苦労があるだろうから、依頼されれば自分ができる範囲なら伴奏を引き受けようと考えているんですよね。
そのため、今回は5人6曲持つことになってしまったのですが(笑)
まだ自分の試験曲も弾けてないのに、自分で自分の首絞めてます![]()
でも、僕は今までピアノ1本できて吹奏楽とか経験したことがないので、誰かとひとつの音楽をつくるといったことがとても新鮮なんです
そりゃあ面白くなければ伴奏なんて引き受けませんが、これが楽しいこと![]()
特にフルートのMとユーフォのKとは相性がいいのか、一緒にやっていてめちゃくちゃ楽しい![]()
なので、あと2週間しかないけど、Kと自分たちなりのBESTな演奏ができるように頑張って行こうと思います。
自分のために、そしてKのために・・・。
久しぶりに長~い文章になってしまいましたね(笑)
最後まで読んでくれてありがとうございますo(^-^)o
P.S
まだ実家に残っていた兄2人ですが・・・
今日各駅停車の旅で帰る予定だったのに、一番上の兄が熱出してダウンしたらしいです![]()
幸いインフルは陰性で、風邪薬を飲んで寝込んでいる様子。
僕も皆さんも、うがい手洗いは念入りにしましょうね。