パワービルダーとよばれる

年間何百棟もやっている建売会社は

取り扱っている棟数が多く、

一棟あたりの利益では無く

全体的な利益のバランスをみて、

自社のタイミングで値引きをする業者が多いように思います。

こういった業者は資金繰りに余裕があり

自社の台所事情をうまく考えながら、

段階的に値下げをしていきますので、

お客さんからの差し値がとおりにくいケースが多いです。


年間数十棟程度の小規模事業者ですと

お客さんを逃がしたくない傾向が強く、

個人的には差し値がとおり安いのでは無いかと思います。

だからといって、完成して間もない物件は

さすがに値引きしてくれないでしょうから、

仲介さんとうまく相談しながら、進めていくと良いかと思います。合格




今日、営業時代の友達から連絡があり、

独立することになったと報告がありました。

業界歴6年。すごいスピードだと思います。

本当におめでとうクラッカー

これからも応援しているので、がんばってね~!!アップ


さて、良い仲介業者の見分け方その②です。

あくまで私の経験論です。

科学的根拠はまったくありませんのでご了承をあせる




それは、会社の受付嬢をみることです。

大手の会社はまずないですが、

地場の仲介業者だと、社長とほにゃらら関係な人とか

行き着けの飲み屋さんから引っ張ってきた人がかなり多いです。


経験論です。


そうすると、社員はそんな関係をしっていますから、

表面上はうまくつくろいますが、

裏ではやってらんねぇや…となります。


経験論です。


この社内の雰囲気は必ず、仕事上においてマイナスとして働きます。

ですから、いかにも水商売っぽいなーと思う受付嬢がいるところは

避けた方が無難かと思います。


経験論です。


あと、○○○○リー21 はフランチャイズですので、

大手ではなく、地場や中小の業者が看板を架け替えているだけですよ。


しつこいようですが経験論ですにひひ











通常、契約は仲介会社で行います。

我々、売主は仲介会社まで出向いて
契約をします。

業者が売主の場合、重要事項説明に同席せず、
終わったら契約書だけ読み合わせて、押印して、手付金もらって、
さっさと撤退。

というのが、大まかなながれです。

しかし、このときは仲介会社に到着し
別室で待ったいたのですが、
いつまでたっても呼びにきません。

お茶ばっかり、くみにきます。

あきあきしていた頃、仲介の担当者がきて

値段でもめているとの事…ガーン

でたーっ!!


購入申し込みの時点で、値段もつめていたのに…ダウン

こうなると、めんどくさい交渉が始まります。

「150万円値引いてくれないと契約しないといっているのですが…」
と仲介担当者。

ちょっと社長に確認してきます。と私。

「いまさら差し値はないだろーっ!なんとかしろよー!」と社長

なんとかならないですかー?と私

「契約やめるといってます。」と担当者。

やめるっていってます。と私

「やめるってー?50万ぐらいでどうにかしろよー!」と社長

…
…
…
とこんな感じでやりとりをして

最終的に100万の差し値でまとまりました。

この話を思い出して、ふと考えました。

売主はもう売れたつもりでスキップしながら、
今日はどこに呑みにいこうこかなー音譜
なんて気分で契約にきていますから、
土壇場でごねられても、差し値がとおる確立が高いんじゃないだろうか?

でも売主や、物件にもよるか…

あんまりオススメできる値下げ方法ではないですね…にひひ