僕はこの言葉を前から知っているのですがとあるネット用語で「ありがとう」という意味です
このようにネット用語というものがたくさんあり、そこから若者言葉へと時間をかけて推移していくのです
特に代表的な言葉が
一、○○ンゴ
二、○○ニキ
一、○○ンゴ、とはドミンゴ・グスマンという野球の投手から由来する
2008年、2点リードだったにもかかわらず、1アウトも取れずに7球で逆転サヨナラ負けをしてしまった。
翌戦も小倉という投手が1アウトも取れないまま打たれ降板し
「オグンゴww」
とネットで言われたことから
○○ンゴ
→やらかしてしまった
という意味で使われるようになった
例)宿題忘れてしまったンゴ
2017年、それを知らない人がンゴを面白がったのか、語尾にンゴをつけるようになったのだ
例)LINE送ったンゴ、おいしいンゴ
本来の意味とは違ってしまうのだが
これが若者に流行りJC・JK流行語にノミネートされるまでになった
二、○○ニキはアニキこと元阪神タイガース金本知憲選手からきている
1492連続試合フルイニング出場と13686連続イニング出場は世界記録
金本知憲→アニキ→○○ニキ
このように頼りになる人を指す場合や単純に男性を指す場合につけられる
また、二人称、三人称として使われる場合もある
最近はよく見るようになった
例)さすがワイらの鈴木ニキ
(さすが私達の鈴木さん)
例)ニキは明日予定あるの?
(あなたは明日予定あるの?)
ちなみに女性は○○ネキ
このように実は若者言葉は野球から生まれてくることがなぜか多いのです
冒頭の「サンガツ」は
ガッツこと小笠原道大選手からきている
ありがとう小笠原道大→サンキューガッツ
→サンガツ
つまりありがとう
また、今巷では犬のことをイッヌ
猫のことをネッコとSNSで呼ばれているが(あくまで文面上)これも
小笠原道大の「ガッツ」→「カッス」
→「○ッ○」
から来ているのだ
なので僕は「タッテ」ですかね