最初に書いておきますが、私は専門家ではありませんので今日のお話は自分なりに調べてまとめた情報になります。間違ってる点もなきにしもあらずなので、了承の上お読みください。
本格的に身体を鍛えるようになって、参考のために最近のYouTubeなんかを観てると僕も含めてトレーニーが必ずといっていい程ブチ当たる壁があります。
そう、ステロイド!
ここでいうステロイドとは皮膚治療などに使用するステロイドではなく、アナボリックステロイドのことです。
最近のフィットネスブームや前述のYouTubeなどの影響もあり、安易に使用する人が増えているようですね。
そういえば情報のない昔はプロテインを飲んでると「プロテインやってんの⁉︎」みたいな感じで言われてたな〜笑
さて(アナボリック)ステロイドとは…
体内の筋タンパク質合成を常に行ってる状態(テストステロンが出っ放し)になり、トレーニングをすればするほど筋肉が成長するという魔法の薬である。しかも短期間で!
また、コルチゾールの影響も受け難くなるので有酸素運動をやっても筋肉を減らさず減量もしやすい。
(コルチゾール値は慢性もしくは長時間上昇していると筋分解を促しますが、短時間での上昇は脂肪燃焼に効果があるようなので一概に悪いものではありません)
これだけ見るとトレーニーとしては使わないという選択肢はなくなりますよね〜
ちなみにステロイドだけだと効果が薄いので
インシュリン、IGF-1(インシュリン様成長因子1)等のホルモン剤を併用する事が多いようですね。(逆もしかり)
ステロイドは薬物検査で引っかかりますが、インシュリン等のホルモン剤は引っかからないようなので、こちらだけ使用してナチュラルだと謳っている人もいるようです。
長くなっちゃったので続きはまた
※現在の日本では個人がステロイドを所持使用する事は違法ではありませんが、スポーツ競技の世界では禁止されており罰則もあります。
また、私個人は薬物使用に関し注意喚起を行う目的で書いており、決して使用を助長するもためではありません。