ここ最近は魅力的な作品がなく脚が遠のいてましたが、ふと作品一覧を覗くとやってました。


ホテル・ムンバイ
2008年11月26日にインドのホテルで実際起こったテロ事件を描いた作品です。
9月26日公開だったのですが、こっちは2ヶ月遅れで上映とか、さすが田舎クオリティー。


イスラム教原理主義者の無差別銃撃テロで理不尽に人が死んでいきます。

銃声・心理描写もリアルで終始いたたまれない気分に襲われました。


対立するものを滅ぼすことが幸せに繋がると小さな頃から教えられ、指導者から駒として使われる下級層若者の図式。宗教観は触れると難しいのでごちゃごちゃ書くつもりはないですが…

確かに信じることで救われることもあるでしょうね。でも無宗教が大半を占める日本はそういう争いはなく、ある意味幸せだな〜と思いました。