とりあえずタイトル長い…
日本語訳にすると「あの頃のハリウッド」といった感じでしょうか。
過去、
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナという作品がありますが、別に続編ではないのでお気になさらずに。
チャイナの方はハリウッド進出前のジェット・リーがリー・リンチェイと名乗っていた頃の作品ですね。完全に余談ですが。
さて、イン・ハリウッドはというと、
1960年代のロサンゼルスを舞台に、架空の俳優リック(ディカプリオ)と仲良しスタントマンのクリフ(ピット)の生き様と、69年に起こったシャロン・テート事件をタランティーノ視点で改変して描いた内容になってます。
ブルース・リーも出てくるんですけど、なんか弱々しく描かれてて、ファンの人はきっと嫌だろうなと思いました。これまた余談です。笑
感想としては、
観終わった後に「あーなるほど、そういうことね!理解した‼︎」ってなったくらいなので、全体の雰囲気も合わさって好き嫌いが分かれる作品だとは思いますけど、全編フルCGが普通になってきてる昨今のハリウッド映画事情において、役者の演技をメインにした“久々に映画らしい映画”という感じで、退屈することなく3時間を過ごせました。
なにより、ディカプリオの45歳はまあ納得としても、ブラッド・ピットはもうすぐ56歳なんですね。すごいわー。
