THE GUILTY ギルティ
原題はDen skyldige、デンマーク語で“犯人”の意味だそうです。終わってみればそっちのがしっくりきます。
2月に全国公開されていたようですが、高知では遅れて今頃上映になってました。評判が良かったんじゃないでしょうか。
お話としては、デンマークの緊急通報ダイヤル(日本でいう警察消防の通信指令室)のオペレーターが主役で、終始電話のやり取りで進んでいくのですが、脚本がかなり良くできているので最後まで退屈することなく楽しめました。
かなりオススメしたい作品ではあるのですが、映像がグロいとかはないのにも関わらず、後味はかなり悪い(昔観たスティーブンキング原作のミストぐらい陰鬱になりました…)ので覚悟して観てください。
人間って少ない情報を自分に都合が良いように脳内変換するんだな〜というのを再認識させられました。
ほんと思い込みって怖いです。
