毎日退屈だな〜、何か面白いことないかな〜
なんて思ってしまうそこのアナタに観て欲しい作品をご紹介します。
日日是好日
先日お亡くなりになった樹木希林さんの最期の作品になるんでしょうか。
茶道教室に通い始めた女性の心情を描いたすっごく平凡な内容で、最初から最後まで特に何も起こらず物語は静かに進んでいきます。何にもないけど何か良いなーって思いながら観てたら終わってました。笑
そんなお茶の稽古始めの一幕
「これは何のためにやるんですか?」
「何のためかなんて考えたことないわ。どうしてって…とにかくこういう物なの。何でも頭で考えるのね。」
「頭で考えなくても続けていれば自然に身体が動くようになるから。」
すごく心を打たれるこんなセリフが随所に出てきます。
インターネットで検索すれば何でもすぐ答えが出てしまう今の時代。そんな現代から忘れられつつある日本古来の“〜道”
心という物をもっと大切にしないと!と思わされました。
何気なく過ごしている日常がいかに大切な時間なのか。
この作品を通じて感じてみてください。
