台風が通過した日曜の夜に観に行ったら、シアターは自分一人の貸切り状態。気分はマイケルジャクソンだなーなんて思っていたら、ギリギリになって3人来ました。 笑




パパはわるものチャンピオン


絵本の「パパわる」シリーズが原作で、新日本プロレス45周年記念作品のようです。評価は高かったのですが、公開1週目にしてもう日に2回の上映になってるんで、実際はどうなんでしょ?



ライオンプロレスで将来のエースとして期待されていた大村(棚橋弘至)は、膝を故障してからヒール(悪役)のゴキブリマスクとなっていた。
そんな父の仕事を知ってショックを受けた息子の翔太(寺田心)は、小学校で自分の父がベビーフェイス(善玉)のドラゴンジョージだと嘘をついてしまう。
そんな中、Z-1クライマックスへの出場が決まった大村は優勝を目指すのだが…





う〜ん…期待したほどではなく普通な印象でした。子役の寺田心くん、演技は上手なんでしょうが、声が高めで通らなくて声量も小さくて、感情移入出来ませんでしたし…


でも、この映画の良かったところは、ヒール役がいるからこそベビーフェイスの活躍が映えるってのを描いているとこですね。


人生も同じで、辛いことや悲しいことが起こるからこそ、何気ない日常が楽しめたり楽しいことがもっと楽しくなるんだと思います。

今が辛いな〜と思うことがあっても、少しづつでも行動していれば未来は変わる。諦めないことが大事だなーということを再認識させてもらいました。