痛めた足首が内出血して紫色になってました 笑
捻挫で内出血するって経験は記憶になかったですがまだ歩けてるんで、3mくらいから落ちた衝撃の割には軽傷でしたね。これは神さまが、「大事になる前にちょっと休憩しなさい」って教えてくれたんでしょう。ありがとうございます。
と言いつつも、登りに行ってから観るスタイルは崩してません。
映画レビューでボロカスに叩かれていたので、止めとこうかなと思いもしましたが、ま、たまにはいいでしょ。
中国の海洋プラントで深海の研究をしているチームが新たな深海を発見し、潜水艇での探査に乗り出すが、その深海にたどり着いたところで、何かの襲撃を受け3人のメンバーが遭難してしまう。
昔、救出中に仲間を死なせたことを咎められ、仕事をクビになっていた元レスキューダイバーのジョナス(ジェイソン・ステイサム)が3人の救出に抜擢され遭難場所に向かうと、そこにいたのは…
レビューで散々叩かれていたのは、中国色が前面に出ていたからなんですね〜。
そういう色メガネを掛けずに観てみると、ストーリー的に突っ込みどころは沢山あるものの、全体としてはそんな悪くなかったです。
大きなサメの恐怖感も出てるし、ヒロイン役も別段気になりません。
小さな子供が観たら海とサメのトラウマになるんだろうなーと思いましたからね。
確かに、そこわざわざ中国語で話す意味があるの?とか、ビーチに浮かぶ海水浴客の量がニュースでよく見る中国のプールを思い出させることや、えっ⁉︎これで終わり?といういかにも中国映画的な終わり方とエンディング曲だけはちょっと受け付けなかったです。
これが純ハリウッド映画なら、さらにデカイ影が出てきて…みたいに次回作を匂わす感じに終わっていたと思います。
「暑さ寒さも彼岸まで」
もうすぐ秋分の日ですが昼間はまだまだ暑いですよね。そんな暑さを少しは和らげてくれる作品かなとは思いますが、ジェイソン・ステイサムが主演じゃなかったら、話題にも上がらないB級作品として葬られていたんだろうなーって、これ書いてて思いました 笑
ステイサムみたいにハゲててもカッコいい男性フェロモンムンムンのおっさんになりたいものです。(ハゲたいとは言っていない)
