ボルダリング中に無茶な跳び付きやってたら、着地失敗して右足首をがっつり挫きました…
取りに行ったホールドがガバだったのが災いして空中で姿勢が崩れたのが一番の原因なんですが、慢心もあったと思います。やっぱり高いとこでダイノなんかするもんじゃないですね。
ブチブチッて腱が千切れる音がしたんで、足がもげたかと思いましたよ 笑
最近治ったばかりだったのにな〜と今更嘆いても仕方ないので、早めに切り上げてムービーに行ってきました。
累 かさね
顔に大きな切り傷のある累(芳根京子)は母の葬儀で出会った羽生田(浅野忠信)から、女優の丹沢ニナ(土屋太鳳)の代役を依頼される。
羽生田はニナのマネージャーで、累が母親から譲り受けた口紅を塗ってキスをすると、顔が入れ替わることを知っていたのだった。
幼い頃から顔にコンプレックスを抱えていた累は美しいニナの顔での生活を、スランプ中のニナは自分の名前を売るために、互いの強みを利用しながらも共存していけるかと思われたのだが…
かなり辛口評価になりますよ〜。だって久々に途中退席したくなりましたからね。
まず、ファンの方からお叱りを受けそうですが2人の顔が似過ぎですね。入れ替わってもよく分からなくて、いまどっち?みたいな 笑
そして、漫画が原作で漫画での累はかなり醜く描かれてると聞きましたが、映画内の累は顔に傷があるものの全然美人ですよね…劣等感の塊なんだなんて言われても共感できず、逆にどんどん興醒めしていきました…
ニュースキャスターやテレビ番組でキレイな人を抜擢するのはそれだけで説得力が増すかららしいです。醜い役となるとキャストも難しいのかもしれませんが、そこは頑張って欲しいところでした。
そんなこんなで感情移入出来ずに「うーん」と唸りながら観ていた本作ですが、最後の方でニナが発した
「私はあんたみたいに心まで醜くないから」
ってセリフで完全にとどめを刺されちゃいました。
いやあんたも十分醜いから…
ラストも消化不良でしたし、なんで口紅なくならないんだよーという根本的なとこをツッコミたくなる時点でアカンかったかな〜。
2人のファンと舞台好きな人には面白い映画なのでしょうか??
