他の映画ブログで知って、これ観たいなーと思って調べたら、東京の劇場でしか上映してなかったこの作品。

カメラを止めるな!
芸能人のツイッターやメディアなどで広まって、知らない間に上映劇場が増えてました。
それでも高知でやってないとこは、やっぱり高知なんだなって感じです 笑(24日から上映し始めてました)

台風直撃は避けられそうにないし、果たして帰りのバスは運行するのか?
ま、その時はその時で考えればいいや〜と、当初の予定通りTOHOなんばに朝から突撃しました。




最近一番注目浴びてる作品なので、今更でしょうがネタバレないように書くと、

前半は超B級のゾンビ映画をPOV(カメラ目線)のワンカットで観ることになります。かなり画面が揺れるので、人によっては酔ってしまうのが難でしょうね。僕も酔いかけました…
そのゾンビ映画の中に???と感じるとこがいくつもあって、
後半に疑問が解消されていくって次第です。

ちなみに、ノーカットっていうのは検閲で削除された箇所がないという意味なので、この作品の前半はワンカットという表現になります。



期待値は上げないようにして鑑賞したのですが、
無名監督、無名俳優、低予算にワンカットと関わった人頑張って作ってるなー(特に監督役の人が良かったです)というのが僕の感想です。


正直なとこマスコミに持ち上げられ過ぎてる感は否めませんが、なんかほっこりする気分になりましたし、ヒットしてから著作権絡みのドロドロした話も出てくるとか、話のネタには良い作品だと思いますよ。

夏休み真っ只中ですし、まだまだ混雑するとは思いますが、午前の上映なら意外に空いてるんじゃないでしょうか。