いつも映画ばかりなので、今日は珍しく本の紹介をしてみましょう。
とマタイ伝(イエスの使徒)の黄金律(教訓)が引用されているのですが、
ロバート・フルガムの短編エッセイで、ベーシック版と新があって、新は改訂51編+25編のようなので、もちろん新をチョイスしました。
この本しばらく前に買っていたものの、400ページ近くあるので若干尻込みして放置していましたが、
1章1章が簡潔に書かれており、サクサクッと読み終わりました。
読み手のその時々の感情で響くとこが違うんだろうなという内容で、
贈り物の鉄則
ささやかなお返し
が心に残ってます。
冒頭に
「人にしてほしいと思うことは、自分でもまた人に対してそのようにしなさい」
とマタイ伝(イエスの使徒)の黄金律(教訓)が引用されているのですが、
全編読んだ後に読み直すと、何かしっくりきましたね。
文章的には哲学的な表現が多く、所々理解に苦しむとこもあるので好き嫌いが分かれると思いますが、興味があれば読んでみても良いと思います。
とまあ、たまには読書家のフリをして真面目なことも書いてみました。笑
