買い物しようとしたら、店が開いてません…


店が開くまで時間が出来たので、公開初日という理由だけで観てみました。
{A07F22BB-699A-44A5-A962-9E7ABA58F41B}
去年の冬、きみと別れ




フリーライターの八雲(岩田剛典)は、結婚前の売名目的で、世間を騒がせた殺人事件の容疑者であった写真家の木原坂(斎藤工)の真実を暴こうと、大手出版社の小林(北村一輝)に取材企画を持ち込む。

木原坂から単独取材の了承を得た八雲は、取材を進める内に、木原坂の異常性が姉の朱里と共に送ってきた幼少時代にあることを知る。
そして、いつしか八雲の恋人である百合子も巻き込まれてしまい…









う〜ん…







サスペンスとして、物語のベースは悪くないと思うんですが、結局は登場人物のほとんどが壊れていただけいう…

主人公の性格についても書きたいけれど、ネタバレになってしまうのでやめときます。



岩田剛典ってエグザイルの人なんですね。ファンのための映画なのかな?って思っちゃいました。
上映が終わった後に、初日舞台挨拶が生中継されたのですが、それを観て余計にそう感じてしまいました。


斎藤工と北村一輝は良かったです(キリッ)


予告で、騙される騙されるって言い過ぎじゃないですかね?邦画はこういうのをやり過ぎて失敗する印象があります。
あと、劇場チケット2枚で何かのプレゼント応募出来ますよ〜なんていうのも正直引いちゃいましたし…


最近観てきた映画が良作が多かったせいもあってか、心に残らない映画でした。
原作とは結末が違うようなので、読んでみたいなーとは思いましたがね。