丁度、夕方まで映画館の隣でお仕事だったので、先月買ったムビチケを使って早速観てきました。
(ムビチケで1400円なのに、毎週火曜はシネマイレージ会員割引で1400円でした)

羊の木
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週刊モーニングで連載されてた漫画が基になってるみたいですね。


お話は

とある田舎の魚深町に6人の移住者がやってくる。
市役所に勤める月末(錦戸亮)は、上司の指示でその6人を迎えに行くが、全員何か訳有の様子。

そう、実は6人とも元殺人犯で、国の過疎化対策プロジェクトとして、魚深町が仮釈放の受け皿に選ばれていたのだった。

皆が更生のために新しい仕事を始めたまでは良かったが、町には不穏な空気が流れ始め…




予告もストーリーも面白そうだったけど、実際観てみると微妙でした。

まず、元殺人犯が6人いる意味が良く分からない。3人くらいでも話しは十分成立するんじゃないでしょうか?せっかく個々のキャラは立ってるのに活かしきれてない感が有り有りです。


羊の木ってタイトルも調べてないから…なんでなんでしょ??
誰か教えてください 笑



性善説と性悪説があるのなら、これは性悪説なお話で、育ってきた環境が描かれててないからなんとも言いにくいですが、どうやっても負のループから抜け出せない人間が存在していて…

といった感じの内容で、最後まで救いようがなかったですね〜

ずーっと気分悪いまま終ってました…




相変わらず北村一輝の演技が光ってるのと、

優香がメチャメチャ妖艶(ストレートに書くとエロい)なとこが良かった点ですかね。
ほんまにエロいんですよ!(大事なことなので2回書きました…笑)



平日の時間が遅かったのもあったけど、公開し始めにしては観客も少なかったです。


と言う訳で、個人的にはオススメ出来ないレベルで、どうしても観たいなら1人で鑑賞してください。(心理カウンセラーを目指す人には、考えらされる部分もあると思います)
少なくともカップルで観るような内容ではないでしょう!




来週から公開の「今夜、ロマンス劇場で」が面白いことを祈ります。