今年の1月17日は阪神淡路大震災から23年目になるのですね。

震災当時は東京に住んでいたのと、直接被害を受けてないので、テレビで観る被害の様子はまるで他所の国の出来事のようだったと記憶しています。

東日本大震災の時でさえ同じような感覚でした。


高知にも近い将来、東南海地震が来ると言われていて、過去3回は
1707年
1854年
1944年
と100〜150年周期くらいでしょうか。

単純に考えると、次は2040年から2100年となります。

阪神淡路大震災は活断層(良く聞く言葉だと直下型)なので予測不能ですが、
こちらは周期で起こってるので、ある程度は準備が出来きると考えられていて、今現在も海岸沿いに大きな堤防を造ったりしています。
(実際のところ、地震予測は不可能だと言われていますがね…)

ただ、どこまで効果があるかは不明ですし、来る来ると言われて来ないのが続くと、オオカミ少年のようになってしまい、日々の生活に追われていると、危機感はどんどん薄れていってしまいます。
難しいですね…




今回なぜこんな事を書いたのか、

神戸出身で実際に地震を経験したメンタル同期生から、震災時に作られ語り継がれている歌があると教えてもらったので、ご紹介したくなったかったからです。

「幸せ運べるように」

歌は YouTubeなどにもありますが、HPまであるんですね。



人の生死を簡単に言うなと批判されそうですが、大きな被害や辛い出来事があっても生き抜いてこれたから、その経験は次に活かされるのだと思います。

そんな方と大阪で出会えたのもまた、偶然でなく必然なのでしょうか。


自分の身にもいつ起こってもおかしくないからこそ
 
「今を生きる」

ことを大切にしようと思わされます。こんな風に考えるようになったのは、メンタルに通い始めてなので感謝ですね。