予告通り、映画を観てきました。
スターウォーズにしようかなーって思ったけど、劇場で観る程のファンでもないので、何にしようかな〜(高知は相変わらず上映作品が少ないのです…)
と正月明けの平日を感じさせない程、映画館のあるイオンまでの道中が激混みで、車の中で悩む時間はたっぷりありました。
で、最終的にこれに決めたのですが、
結果大正解!
岡山県を舞台にした実話を基に作られた作品で、
車の修理工場で働くヒサシ(佐藤健)は、職場のコンパで知り合った調理師の麻衣(土屋太鳳)と交際の末に結婚を決める。
そんな幸せな麻衣を突然の病(卵巣奇形腫を伴う抗NMDA受容体脳炎)が襲う。
幸い命は取り止めたものの、眠ったままで、人工呼吸器がないと生きられない状態になってしまう。
麻衣の両親からも「もう来ないで欲しい」と言われても、毎日見舞いに訪れたヒサシ。
そんな献身的なヒサシの祈りが通じたのか、麻衣は1年後に目を覚ますのだが…
いやー、佐藤健と土屋太鳳の演技も光っていて、簡単に感情移入してしまい、涙が自然とボロボロ出てきます。
会社社長役の北村一輝も良い味出してますね。
人の意思の強さと、身体の強さ
8年を長いと思うか、短いと思うかも人それぞれだと思いますが、
人生は短期でみると悲劇だが、長期で見ると喜劇だ。byチャップリン
の言葉がしっくり来る映画だと思います。
佐藤健は“るろうに剣心”での長髪イメージが強いので、短髪姿に違和感があったことだけが心残りです 。笑
ズバリ!オススメですよ!!(丸尾くん風に
次は予告が面白そうだった、2月に上映予定の
『今夜、ロマンス劇場で』
『羊の木』
を観てみようかと思ってます。
