昨日はイヴァンと大阪で会う日でした。
再会をとても楽しみにしていたのですが、なぜか約束の時間になっても現れず、結局30分程待って諦めました。
でもお陰で、
「映画が観れる。ラッキー!」
と気持ちの切り替えをして、
颯爽とTOHO梅田へ向かう自分がいましたね。笑
泥棒役者
梅田でも1日1回しか上映していないとは…
上映期間が終わるまでに観れるかな?と思ってたんですが、冒頭に書いたイヴァンが来なかったからすぐに観れてしまうという…イヴァンほんとありがとう(笑)
珍しく予備知識すらない状態で突撃しましたが、さてその内容はと言いますと、
金庫破りから足を洗った大貫(丸山隆平)は真面目に働いていたが、先輩の畠山(宮川大輔)に、とある絵本作家の家へ泥棒に入る片棒を担ぐ事を強要されるハメになる。
嫌々侵入した家には、前園(市川正規)が住んでおり、そこに訪れた編集者の奥(石橋杏奈)やセールスマンの轟(ユースケ・サンタマリア)を巻き込みドタバタ劇が始まることに。
あんまり書くと、楽しみを奪ってしまいそうのでこれくらいにしておきますね。(面倒になったとは言わない)
キャストは少ないし、場面もほぼ1軒屋の1部屋でかなりの低予算で作られてるんじゃないかと思いますが、脚本がかなりしっかりしているので、
笑いあり、時には泣きありで、とても楽しめる映画でした。
低予算で頑張った映画といえば、かなり昔に上映されたCUBEや、SAW(パート1のみ 他はダメ)と洋画しか知りません。
ジャンルは全く違いますがね(笑)
今年一年「良かったな」って人には、更に素敵な時間を、
「良いことなんてなかったよ」って人にも、何か優しさや幸せを感じて過ごしてもらえる映画じゃないかな?と思います。
ピン!ときたら是非観に行ってみてください!
