こんにちは。

エグゼクティブ・メンタル・コーチのつだっちです。

僕にもコーチがいます。

つい先日、これもコーチングの効果だと思ったことがありました。

僕の今のコーチとは定期的にセッションしていますが

その定期性はちょっとゆるいです。

コーチからもしよかったらボチボチセッションしませんか?

と言う打診があり、やっと次の日程を決める

と言うスタイルをとっています。

完全に不定期ではなく2~3週間に1度のペースになるように

コーチの側で何となくコントロールしてくれています。

この「何となくコントロール」している感が

僕にとってちょうど良いです。

先日もコーチから「ボチボチいかがですか。」メールがきました。

すると、僕のなかで次のような思いが浮かびました。

(あ、あれやるって宣言したのにまだ着手してないや!)

とか

(今やっていることがもう少しこうなったらコーチに話しやすいな~)

とか。。。。。。

で、セッションの日程を4~7日先に設定します。

そして、セッションまでに行動や何らかの成果が出るようにします。

おそらく、コーチから「ボチボチ。。。。。」

の声がかからなかったら全くやらずじまいになっているでしょう。

コーチングの効果はセッションしなくても

日程を決めるところから既に出ている

と言っても過言ではありません。

まぁ、これは僕の場合だけかも知れませんが。

でも、逆に僕がコーチだったとしたら

自分の存在がクライアントの成果につながる行動を促している

という事だけてとても嬉しいです。

こんな風にコーチを使う方法もありますよ!


では、また次回!

 



こんにちは。

エグゼクティブ・メンタル・コーチのつだっちです。

コーチングを学び始めた頃

よくこんなことを先輩コーチに言われたことがあります。

「こたえはクライアントの中にある!」

当時はなるほど!  って思いましたが

今では、そんなことはないと思っています。

じゃぁ、どこにあるのか?

僕は

「答えなんぞない」

と考えています。

どこかに答えがあるはずだ。。。。。と

探し求め、見つからない状態が続くと

だんだん苦しくなって、辛くなってきます。

動けなくなることも。

少なくとも僕は苦しい。

あるかどうかわからないし、わからなくてもいいや!

くらいの気持ちで、

多分この方向なら自分にとって良さそう🎵

と言った感覚で進むことができればよしとする

こんな程度でいかがでしょうか。

そのためのヒントはクライアントはたくさん持っていますし

コーチとしては意外なヒントを堀当てる質問をさせていただき

クライアントと協同してヒント集めをやっています。

こんな創造的な協同関係をクライアントと創ることが

コーチとしての楽しみでもあるし

僕のスタイルでもあります。

もちろん、全くコーチから意見を言わない

と言うわけではありません。

クライアントのより良い未来の為なら

提案もするし、経験談も話すし、

時にはちょっと厳しいことも言ったり。

どうかコーチを

ワクワクする未来を手に入れる為に

使って下さい。

コーチはクライアントのワクワクとともに在ることが

大好き💓♥❤だから。

では、また次回!



こんにちは。

エグゼクティブ・メンタル・コーチのつだっちです。

きょうは参議院議員選挙の投票日ですね。

考えてみれば、投票と言う行為も、

小さなことの積み重ねの1つだ

と思った次第です。

われわれ個人個人が持っているのは

たった1票です。

ですが、積み重ねれば

世の中を変えて行く

力になります。

各候補者の主張は完璧で理想的なものは

ありません。

この部分は支持できるけど

こっちはイヤだ

と言うものが殆んどだろうと思います。

だから投票したい人がいない

と言うこともあるかと思いますが

そもそもそんな中で判断をして行くのが

政治活動と言うものかもしれません。

投票したい人がいないから

と言って投票しないのは

自分の生活がどうなっても

誰かにまかせます、

と言って、全面服従しているのと同じ。

全面服従しないのであれば

ぜひ投票しましょう❗

では、また次回!



こんにちは。

 

利害関係のない、何でも相談できる相手が必要になっていませんか?

 

エグゼクティブ・メンタル・コーチのつだっちです。

 

僕がコーチングに出会ったのは、かれこれ10数年前。

 

まだ、コーチ、コーチングという言葉が今ほど知られていないときでした。

 

友人に誘われて、とあるセミナーに参加しました。

 

講師は日本のコーチングの草分け「本間正人氏」でした。

 

セミナーの内容もプロのコーチ向けの内容で、

 

何にも知らない、ど素人は僕一人でした。

 

それでもセミナーの内容は素晴らしく分かりやすく、

 

そして面白く、本間先生の語り口にぐいぐい引き込まれたのを覚えています。

 

そして、そこには20名位の既に「プロ」のコーチがいたわけで、

 

コーチングにもプロがいるんだぁ

 

と単純に驚いていました。

 

そしてセミナー中のワークのなかに

 

「プラインドウォーク」

 

なるワークがあり、これを体験して当時の僕なりにコーチングの

 

素晴らしさを知りました。

 

どんなワークかというと、2人一組のペアをつくり

 

一人は目を閉じ、もう一人は目を閉じた人をリード(ガイド)しながら、

 

セミナー会場の外(建物の外も含む)を歩き、

 

一人約10分位で役割を交代し、合計20分位でまたもとのセミナールームに戻ってくる

 

というものでした。

 

ガイド役は相手に触れてはいけません。言葉かけのみ行うことができます。

 

最初は僕がガイド役でした。 僕は相手が段差や階段に差し掛かった時や

 

何かにぶつかりそうになった時以外、ほとんど声をかけませんでした。

 

それでも何とか安全に10分が過ぎ、こんどは僕が目を閉じて歩く番になりました。

 

もちろん、相手の方はすでにプロコーチとして活躍されている方です。

 

歩き始めは平坦で、行く手もまっすぐでしたので僕は比較的スイスイと歩き始めました。

 

その時、相手の方から

 

「そうそう、その調子で、まっすぐね。いいよ。すごくいい感じ。うん、まっすぐ歩けてるよ」

 

と声がかかりました。 その時、

 

「これがコーチングか!」

 

と非常に感動しました。

 

スタート時のほんの10数メートルは、ある程度道筋を確認しているものの、

 

それでも目を閉じてあるくのはとても不安です。

 

そこにコーチから「このままでいい」とフィードバックを受けることの安心感といったら。。。。。

 

それに引き換え、僕がガイドしている時は、危ない時しか声をかけなかったから、

 

相手はずーっと不安だったに違いない。

 

不調な時はもちろん、順調な時でも

 

コーチという存在は、存在するだけでとても心強い。

 

それ以来、いろんなコーチングトレーニングを受けたし

 

クライアントとしてコーチングを受け、そして素敵なクライアントに恵まれてコーチをしてきたので

 

コーチングの良さはいっぱい知っていますが、

 

僕のコーチングの原点はあの「ブラインドウォーク」にあると思っています。

 

存在するだけでクライアントに心強く感じてもらえるような

 

コーチでありたいといつも思っています。

 

そしてそのための勉強やトレーニングも欠かさず続けたいと思っています。

 

では、また次回!

 

 

 

 

こんにちは。

利害関係のない、何でも相談できる相手が必要になっていませんか?

エグゼクティブ・メンタル・コーチのつだっちです。

ほぼ毎日ペースで書こうかなーと思っていたブログなのに

いきなり2日目をすっ飛ばしてしまいました。

ま、「ほぼ」ってことでご容赦ください。



さて、中途採用のお手伝いで企業の採用側のお話を聞くことが多いです。

採用活動には会社の将来ビションとミッション作り、人物のイメージ作りが欠かせません。

この部分でコーチングさせていただくこともあります。

その時たまたま見知った、書類選考の通過率について

あ。。。。。ヤッパリ。

と思うところがあったので、ちょっとそれについて書きます。

なに?   って、期待されると困るのですが

世の中、学歴社会だ!

ってことです。

っていうか、

世の中、学校ブランド社会だ!

もっと言うと

世の中、偏差値社会だ!

ってことをあらためて感じた次第です。

たまたまクライアントがコンサルティングファームだったから

だけではないと言う気がしてます。

東大、京大、慶応、早稲田が圧倒的に書類選考通過率が高いです。

あくまでも感覚です。実際に測定はしてません。

ですが、他のIT企業で就活生に人気のある人事の方からも同様な意見を伺いました。

人材紹介会社の経営者からも。

企業は優秀な、そして目の前の壁を乗り越えられる人材を求めています。

一方で、効率的な採用活動をしなければなりません。

そんな人材はどこにいるか?

確率的にもっともそんな人材がいそうなのが、

偏差値の高い大学を受験して合格した人だそうです。

東大、京大、慶応、早稲田以外にももちろん素晴らしい人材はいます。

しかし、偏差値がさがるにつれ、出会える確率が低くなるため

より多くの人と会わなければならなくなり効率が低下する、とのことです

よってこれらの大学の学生が優先的に選考の対象になるわけです。

大学で何をしたかは二の次です❗

10代のもっとも多感な時期を受験勉強という

ある意味つまらないことにもパワーを振り向けることができ、

且つ、見事にその壁を乗り切った

つまり仕事をする上でもっとも必要とされる能力のひとつである

「やらなければならない事をやりきる能力」

を端的に証明している、

という事だそうです。

しかも、地頭のよい人に出会える確率も高い。

場合によっては高校も考慮に入れるとか。

いい大学をでて、いい会社に就職して。。。。。

と言う図式はもはや成り立たないといわれています。

確かに大企業でも危うい世の中ではありますが

少なくとも

偏差値の高い大学をでたら、いい仕事に就ける

と言うことは確率としては、いえるのではないだろうか。

と感じた次第です。

では、また次回!(書いているうちに日付が変わってしまった😵💧)

こんにちは。

利害関係のない、何でも相談できる相手が必要になっていませんか?

エグゼクティブ・メンタル・コーチのつだっちです。

ブログやらないんですか?

なんてクライアントに聞かれることもありましたが

何となく避けてました。

なんだか、書いたことに縛られるような気がして。。。。。

コーチングセッションだけでは伝え切れないんじゃないですか?

とか

もっと話したいことがあるんじゃないですか?

とか

おっしゃってくれる方もいたりして。。。。。

そんなオーラでも出てたかな?

と言うわけで、そんなこんなで

ま、始めてしまおうか

みたいな気持ちで、取り敢えず始めます。

クライアントさんにも、

「まずはやってみる、と言うのはどうですか?」

なんて提案しているてまえ、

自分もやって見なきゃ~な~

くらいの気持ちです。

コーチングに関することとか

ビリーフカウンセリングのこととか

キャリアや人生の夢

みたいなことを中心にしつつ

つづってみたいと思います。

やり始めたらブログの方向性変わってくるかもしれませんが

ま、そうなったときは気にせず、

さらりとやりますのであしからず。

あ、体験セッションご希望でしたらその旨コメント下さいね。

。。。。。と、その前にプロフィールも作っておかなくちゃ。。。ね。

では、また次回!