この時代に生まれたら
幸せなんて間違ってる。

みんな消えないように
ガムシャラに必死だよ。

それなのに僕は
どんしたんだろう。

底なし沼に無抵抗。

誰かが助けてくれるって
保証もないのに信じてる。

どうにかなるさって
心拍数は変わらない。

いつになっても
手に入らない明日も、
逃げても逃げても
繰り返される今日も、
僕を見ていてくれるけど
僕を救えるのは僕だ。

弱さを前髪なんかで
隠してる場合じゃないよ。

今すぐ走り出せ。

僕を目覚めさせるのは君だ。
君以外、僕は見たくないよ。

朝起きたら君の笑う顔を見て
君を抱き寄せ
君の唇で僕は一日を迎える。

そんなふうな
僕の暴走した妄想は
君しか受け付けないんだよ。

君じゃなきゃだめなんだ。