かつてプロレスは、テレビのゴールデンタイムを飾り、全国の子どもたちが胸を躍らせる“怪物たちの舞台”だった。
しかし現在、プロレスは明らかに下火になっている。観客動員も減り、かつてのような熱狂は見られない。
 

その理由は単純だ。派手さが消え、怪物がいなくなったからである。
プロレスは格闘技ではなく“ショ-と思う人は多い その通り
 

だからこそ、観客を圧倒する身体、迫力、存在感が必要だ。
ところが今のレスラーには、その“プロとしての自覚”が薄れているように見える。

■ 昔のレスラーは“見せ物として完成されていた”
昭和〜平成初期の外人レスラーは、まさに“怪物”だった。
•     ビル・カズマイヤー
•     ビリー・グラハム
•     ミル・マスカラス
•     ハルク・ホーガン
•     アンドレ・ザ・ジャイアント
彼らは ビルダー県大会上位レベル以上の肉体 を持ち、観客を一瞬で黙らせる迫力があった。
筋肉は努力の結晶であり、舞台に立つだけで説得力があった。プロレスはショーなのだから、
 

見せる身体を作ることは“最低条件”だったと思う。ただ180cm以上の体に筋量つけるのは大変だ、

だからビルダーは背が低い でも背が低いと迫力がない 外人でも190cm以上のビルダーは少ないが、

目撃したらとても迫力がある

■ 現代レスラーの課題
現在のレスラーは、昔と比べて明らかに迫力が落ちている。
•     筋肉量が少ない  絞れていない 衝撃に耐えるには脂肪も必要だが、
•     体型が一般人と大差ない  技術も中途半端 打撃や格技で大会に出るとか
•     入場も地味   スター性が弱い
 

さらに、興行規模の縮小により兼業レスラー(サラリーマンレスラー) が増え、
身体づくりが後回しになっている。これでは“プロ”としての説得力がない。

 

 プロレスが下火になった理由
● 1. 怪物レスラーがいなくなった
観客が求めているのは“非日常”だ。
しかし今のレスラーは、一般の筋トレ愛好者より迫力がないことすらある。
● 2. 派手さ・華やかさが消えた
入場、コスチューム、演出、すべてが地味になった。
ショーとしての魅力が薄れている。
● 3. プロ意識の低下
身体づくりも技術も中途半端。
「プロレスラー」と名乗るなら、最低限の実績はいいる レスリング 柔道 空手 柔術 ある程度実績

せめて県大会優勝ぐらい
● 4. 他の格闘技が“人気がでてき強さ”を見せてしまった
K-1、PRIDE、UFCなどが一般化し、
プロレスの“演出された強さ”が霞んでしまった。

 

プロレスを活性化するための提言
● 1. 身体づくりの徹底
ショーなのだから、まずは“見せる身体”が必要。
最低でも ビルダー県大会上位(4位以内)レベル の肉体は欲しい。
● 2. 派手な演出の復活
入場、コスチューム、音楽、照明。
観客をワクワクさせる“非日常”が必要だ。
● 3. 技術の磨き直し
•     スピード
•     迫力
•     受け身の美しさ
•     見せ方
•     間の取り方これらは鍛えれば磨かれる。 

 

4. スターの育成
観客が「この男は怪物だ」と感じる存在を作ること。
スターがいなければプロレスは盛り上がらない。 

 

身長は大事だろう、 自分より低いと凄いと感じない今は昔より平均身長が高し

最低185cm以上 体重も100kgはないと意味はない

 

私的だが 昔酒場でアルバイトしていて気が付いた

レスラーの殆どが俺より低いからな サバ読みも凄いな

おどろく畏怖の感覚がない

大きい人は馬場さん位しかいないがただの背が少し高い人程度だ。 

坂口さんでも同じ位だ変わらない、

 

俺より小さいな、では強くとも舐められる  だから見せかけでもいいのだ。

アンドレ位ほしいな まあ俺は2m近いから普通の目線に当てはまらないが、

 

観客と戦う訳ではないからね強いと思わせればいいのである

■ おわりに
プロレスは本来、観客に夢と迫力を与える“見せ物”だ。
だからこそ、レスラーは身体・技術・演出のすべてにおいて
 

「プロとしての自覚」を持つべきだ。昔のような“怪物レスラー”が戻ってくれば、
プロレスは再び活気を取り戻すだろう。 上から目線で申し訳ない本気でそう思うから