監督と初めて会ったのは僕が小学校5年生の頃、10歳の頃でした
多々良少年サッカークラブで監督が指導をはじめました
それから30年
サッカーを取り巻く環境も
生活環境も家族環境も
大きく時代が変わる中
続けるいくことは本当に難しいと最近思います
それでも監督はぶれることなく強い信念のもとサッカーを子供たちに
厳しくそしてやさしく指導しています
2013年12月29日
監督就任30周年、OB戦にはたくさんの方たちが参加してくれました
福岡をはなれて遠い地域からわざわざ来てくれた人たち
結婚して子供ができた人たち
大学でがんばっている人たち
それぞれ世代の父兄の人たち
いつでも応援してくれる人たち
懐かしい顔、顔、顔
みんなの笑顔や子供たちの喜ぶ顔
なにより監督の楽しそうな表情を見れて
本当にやってよかったと思いました
2次会は現役保護者の忘年会とOBの懇親会を開催しました
今日参加してもらったみんなの名前をボールにサインしてもらい
監督へプレゼント
続けていく事
簡単なようで本当に難しいこと
つないでいく事
歴史をつないでいく事はさらに難しい
こどもたちの未来をつなぐのはもっともっと難しい
でもサッカーはきっといろんな人たちをつないでくれると信じて
僕はずっと多々良少年サッカーのコーチとしてがんばっていきたいと思います
今年最後の挨拶の風景
来年もよろしくお願いいたします








