模擬ディベートが忙しかったため、
なかなかブログを書くことが
できませんでした。
さてさて本日は、配偶者控除のお話です
103万の壁と言われるものが一般的です。
これらは私たちにもありますが、
私のような大学生に適応されているのは
配偶者控除ではなく扶養控除です。
従って103万を超えても特別控除は
ありません。
この配偶者控除なのですが、
半年ほど前、廃止案も出ていました。
しかし選挙を気にした政府は、
廃止案を取りやめ、103万の壁を
150万にすることにしました。
廃止が一転、適用者を増やすとは…
本当にプライマリーバランスを改善
する気があるんでしょうかねぇ笑
まぁでも、社会保障の壁である
106万の壁や130万の壁が解決しないと
意味はない気もしますが。
配偶者特別控除によって、配偶者控除による
103万の壁は殆どないことになっています。
しかし一円でも夫の所得税の税率が
下がる可能性がある方々もいると思うと
壁はまだ残っているのかもしれません。
ちなみに、配偶者控除が103万から
150万になっても、個人に所得税が
かかり始めるのは103万からです。
この103万というのは、
基礎控除と所得控除の合計額です。
これは誰でも引かれるもので、
稼ぎ頭は、ここからさらに
扶養控除や配偶者控除が引かれると
考えてください。
要するに、日本の税制度、難しいんですよね。
簡略化する必要もあると思うので
やはり僕は配偶者控除はなくした方が
いいと思います。
日本の将来の労働力のためにも
配偶者控除を廃止して扶養控除を
導入して欲しいと、私は思います。
扶養控除や世帯課税の制度について
書いてみたいと思います。