ソフトバンクの馬原孝浩投手(30)が28日に横浜市内の病院で右肩の手術を受けることになった。同球団が26日発表した。「右肩けん板および関節唇のクリーニング手術」で、約1週間で退院し、リハビリを開始する予定。
馬原は「もう一度、思い切り腕を振りたいという思いが強く、決断した。手術は重いものではないので、しっかり治療して帰ってきたい」と広報を通してコメントした。
馬原はプロ8年目の昨年は右肩のけがに悩まされて19セーブに終わった。2007年に最多セーブのタイトルを獲得し、通算で歴代7位の180セーブを挙げている。
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クリーニング手術ということは重いけがではないということなのでしょうか
今年こそは通産200セーブ突破を目指してもらいましょう。
