とにかく疲れる
肺腺癌ステージⅣ ALK融合遺伝子なので分子標的薬のアレセンサ飲んでます。生活の記録とか、思った事とか・・・書いています。最後のチャンスと思い、2月から猫との生活始めました。癌の発覚(確定は9月)する半年くらい前からかな・・・何だか疲れが抜けないがあった。寝起きが、一番シンドイ。それが、5月も後半になった頃には本当に寝起きが辛くて寝起きで「あ~疲れた」って感覚が続きだして「齢なのか・・・」と思っていたんですが癌発覚で、アレセンサを飲みだして今はかなり落ち着いているのですがそれでも、寝起きの「疲れた」感は継続。そして、疲労感が来る速さと、抜ける遅さはう~ん、治療前の半分くらいになったかも?な感じ。疲れて、タマシイが抜けている感じの回数が増えたわどのような病気であっても、体力は奪われ ると思う。私だけじゃないのは分かっている。でも、本当に疲れが抜ける遅さにはゲンナリする時がある。私の様なステージの高い人でも、生活の為に働いている人は多い。癌だからと言って、休んでいられない人が多くいるのよ。私は恵まれている。無駄使いしなければ、この先の人生、何とかしてイケル。亡くなった母の遺産も来たし、手持ちの資産を上手く使いこれから掛かるであろう(いや、もう、絶対に掛かるからね)大きな医療費に回せるのはありがたい。本当は、手持ち資産はアラカン過ぎたら、旅行とか行くはずだったんですがね。にほんブログ村人気ブログランキング