「感情の4段階」は
生き方の癖でもあり、同時に
ビジネスのやり方の癖でもある。
感情の4段階のブログはこちら👇👇
だから
「合わない王道ビジネス」を無理にやろうとすると
エネルギーが枯れるし、自己否定が始まる。
逆に
段階に合ったビジネス構造を選ぶと
自然に回り出す。
今日は感情の4段階それぞれに
-
向いているビジネスの型
-
つまずきやすいポイント
-
大切な調整ポイント
をまとめてみました。
① 思考・正解・他者基準が強い段階の人
特徴
-
正解・やり方・成功モデルを探す
-
指示があると安心
-
自分で決めるのが怖い
-
評価されることがモチベーション
向いているビジネス
-
王道ビジネス
-
フランチャイズ
-
マニュアル型ビジネス
-
組織の中で役割が明確な仕事
👉「再現性」「型」「答え」があるもの
つまずきポイント
-
感情が置き去り
-
我慢・抑圧・未完の感情が溜まりやすい
-
ある日突然、燃え尽きる
調整ポイント
-
感情に「気づく」練習を始める
-
正解より「今どう感じてる?」を足す
-
境界線(NOを言う)を少しずつ育てる
② 感情は感じているが、処理が途中の段階の人
特徴
-
感情に振り回されやすい
-
人間関係が売上に直結する
-
共感力が高い
-
いい人・頑張り屋になりがち
向いているビジネス
-
王道ビジネス+感情ケア
-
接客・サービス業
-
カウンセリング・サポート系
-
コミュニティ運営
👉「人との関係性」が鍵になるビジネス
つまずきポイント
-
未完の感情が判断を狂わせる
-
境界線が弱く、疲弊する
-
無償提供・値下げ・自己犠牲
調整ポイント
-
未完の感情を完了させることが最優先
-
境界線=ビジネスの土台と理解する
-
感情を整えてから行動する癖をつける
※ここが整うと、②の人は王道でもかなり強い
③ 感情と感覚がつながり始めた段階の人
特徴
-
自分の感情が指針になる
-
違和感に敏感
-
無理なやり方を続けられない
-
自分なりのやり方を模索する
向いているビジネス
-
自分流ビジネス
-
経験ベースの講座
-
オリジナルサービス
-
パーソナルブランド
👉「自分の体感」が商品になる
つまずきポイント
-
王道をやろうとして迷子
-
周りと比べて自信を失う
-
形にする前に止まる
調整ポイント
-
王道は「参考」にとどめる
-
小さく出して、感覚で調整
-
完璧より「出して感じる」
④ 感覚・感情が表に出ている段階の人
特徴
-
感覚がすべての基準
-
目標設定・数値管理が苦手
-
流れに乗ると爆発力がある
-
無理なルールで一気に崩れる
向いているビジネス
-
感情ビジネス
-
エネルギー・在り方ビジネス
-
世界観・共鳴型ビジネス
-
表現・創作・メッセージ型
👉「この人だから」が価値
つまずきポイント
-
王道ビジネスへの自己否定
-
管理・計画で感覚が死ぬ
-
言語化が追いつかない
調整ポイント
-
目標は「数値」ではなく「状態」
-
ルールは後付け・最小限
-
感覚→言葉→仕組みの順番
最後にお伝えしたいこと
✔ どの段階が「上」ではない
✔ 成功できないのは能力不足じゃない
✔ 段階に合っていないビジネス構造を選んでいるだけ
そして、
②で未完の感情があると
王道ビジネスは確実に詰まる。
④の人が王道をやろうとすると
「できない自分」を作り続けてしまう。
ーーーーー
最近以前やろうとしていたビジネスのやり方があっていなかったのだなと思っています。
一般的に言われているビジネスは
最初は型通りにしようとする。
それが私を苦しめて、
結局続かなかった。
自分で感覚・感情を見ることができるようになって
ようやくたくさんのことが視えてきました。
多くの方が自分になったビジネス、
生き方ができるようになることを願っています。
