「未完の感情」は
特別な出来事の中だけに
あるものじゃない。
日常の中に
いくつも散らばっている。
・言いたいことを飲み込んだ瞬間
・頑張りすぎた日の帰り道
・本当は嫌だったのに
「大丈夫」と言ったとき
その一つ一つは小さい。
でも、終わらせないままだと
心の中に少しずつ溜まっていく。
そして、日常の至る所に
悪さをし始める。
なんてことない出来事や言葉で
スイッチが入ってしまう
昔の私は
それに気づかないふりをしていた。
前に進むためには
感じないほうがいいと思っていた。
ボジティブ大事って思ってた。
でも今は違う。
「心はどうだった?」
そう自分に聞いて
ちゃんと答えを聞く。
嬉しかった
疲れていた
本当は寂しかった
辛かった
悲しかった
傷ついた
どんな感情でも
「そうだったんだね」と
受け取って終わらせる。
それだけで
心は静かになる。
未完の感情を残さないことは
前向きになることじゃなく、
自分を置き去りにしないこと。
派手な変化はない。
でも、確実に
日常は軽くなる。
特別な出来事の中だけに
あるものじゃない。
日常の中に
いくつも散らばっている。
・言いたいことを飲み込んだ瞬間
・頑張りすぎた日の帰り道
・本当は嫌だったのに
「大丈夫」と言ったとき
その一つ一つは小さい。
でも、終わらせないままだと
心の中に少しずつ溜まっていく。
そして、日常の至る所に
悪さをし始める。
なんてことない出来事や言葉で
スイッチが入ってしまう
昔の私は
それに気づかないふりをしていた。
前に進むためには
感じないほうがいいと思っていた。
ボジティブ大事って思ってた。
でも今は違う。
「心はどうだった?」
そう自分に聞いて
ちゃんと答えを聞く。
嬉しかった
疲れていた
本当は寂しかった
辛かった
悲しかった
傷ついた
どんな感情でも
「そうだったんだね」と
受け取って終わらせる。
それだけで
心は静かになる。
未完の感情を残さないことは
前向きになることじゃなく、
自分を置き去りにしないこと。
派手な変化はない。
でも、確実に
日常は軽くなる。
