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勝ち誇ったように、そう言い放つ義母を見て、私は、ふっと、笑みがこぼれました。

「…何がおかしいの?」

怪訝な顔をする義母に、私は、最高の笑顔で言いました。

「いえ。そんなに圭介さんの今の姿が素晴らしいとお思いなら、ぜひ、お得意のSNSで自慢されてはどうですか?」

「…は?」

「『私の息子は、まだこんなことも相談してくれるんです』って」
「『私の言いなりなんですよ』って」
「『お嫁さんや孫よりも、このお母さんのことが一番大事なんですって。素敵でしょう?』って」

私の言葉に、義母の顔が、みるみるうちに怒りで赤く染まっていくのが、分かりました。