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義実家訪問の後、夫との関係が、少しずつ、悪化していきました。

夫は、私が義母を「拒絶している」と思い込んでいました。

そして、私に対して、冷たい態度を取るようになりました。

ある日の夜、夫が言いました。

「凛、お前、母さんのこと、本当に嫌いなのか?」

「嫌いではありません。ただ、お義母さんの言動に、違和感を感じているだけです」

「違和感?母さん、陽太を可愛がってるだけだろ?それの何が問題なんだ?」

「圭介さん、お義母さんは、陽太を『自分のもの』にしたいんです。私が記録を見せたのに、信じてくれないんですか?」

夫は、ため息をつきました。

「凛、お前、考えすぎなんだよ。母さんは、ただ、孫を可愛がってるだけだ」

「圭介さん…」

「もういい。俺、疲れた」

夫は、そう言って、寝室に入っていきました。

私は、一人、リビングに残されました。

この時私は、夫との関係が、義母のせいで、壊れていくのではないか、と恐怖を感じていました。

そして、このままでは、夫婦関係が、修復不可能になるのではないか、と不安になっていました。

数日後、義母から、LINEが届きました。