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義母が夫に「凛が疲れている」と伝えた翌日。義母から、LINEが届きました。

『凛さん、今週の土曜日、そちらに行ってもいいかしら?😊』

『凛さん、疲れてるみたいだから、少し、家事を手伝ってあげたいの』

私は、このメッセージを読んで、焦りました。

義母が、私の家に来る。

それは、義母が、私の生活に直接介入するということです。

私は、丁寧に断りました。

『お気遣いありがとうございます。でも、大丈夫です。疲れていませんので😊』

すると、義母から、すぐに返信が来ました。

『そう言わないで。母親として、凛さんを助けたいの。それに、陽太くんにも会いたいし😊』

私は、夫に相談しました。

「圭介さん、お義母さんが、土曜日に家に来たいって言ってるんですけど…」

夫は、少し考えてから言いました。

「いいんじゃない?母さん、凛を手伝いたいって言ってるんだろ?」

「でも、私、別に手伝ってほしくないんです」

「凛、母さんの好意を、そんなに拒絶しなくてもいいだろ?」

夫の言葉に、私は、何も言えませんでした。

結局、私は、義母の訪問を受け入れることにしました。

『分かりました。土曜日、お待ちしています』

義母からは、『ありがとう😊楽しみにしてるわ💕』という返信が来ました。

土曜日。義母が、私の家に来ました。

義母は、大きな袋を持っていました。

「凛さん、これ、陽太くんのために、色々と買ってきたのよ」

袋の中には、ベビー服、おもちゃ、離乳食の食材が入っていました。

「お義母さん、こんなに…」

「いいのよ。孫のためだから」

義母は、そう言って、キッチンに入りました。

「さあ、凛さん、少し休んでて。私が、離乳食を作ってあげるから」

私は、リビングで陽太を抱きながら、義母がキッチンで料理をする音を聞いていました。

義母は、私の家のキッチンを、まるで自分の家のように使っていました。

「凛さん、お鍋、どこ?」「まな板は?」「調味料は、ここでいいのね?」

義母は、次々と、私のキッチンの配置を確認していました。

義母が帰った後、何か忘れていかないか、確認しようと思いました。