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誕生日会の招待LINEを送ってから、義母の態度が、さらに変わりました。


毎日のように、私にLINEが届くようになったんです。


『凛さん、おはよう😊 今日も寒いから、陽太くん、風邪ひかないようにね』


『凛さん、このベビー服、可愛いと思って。陽太くんに似合うかしら?』(商品リンク付き)


『凛さん、今日のお昼ご飯、何にしたの?良かったら、私のレシピ、送るわね😊』


一つ一つは、優しく、気遣いに満ちたメッセージです。でも、その頻度が、異常なんです。


毎日、朝昼晩と、必ず何かしらのLINEが届く。まるで、私の生活を「監視」しているかのようでした。


そして、私が返信しないと、夫に連絡が行くんです。


「凛、母さんからLINE来てるみたいだけど、返信した?」


「…まだです」


「母さん、心配してるみたいだから、返信してあげてよ」


つまり、私は、義母のLINEに「必ず返信しなければならない」状況に追い込まれているんです。


ある日、義母からこんなLINEが来ました。


『凛さん、誕生日会の日、何を着ていくか、もう決めた?もし良かったら、一緒にお買い物に行かない?私がコーディネート、手伝ってあげるわ😊』


一緒に買い物。


それは、また「二人きり」の時間を作ろうとする、義母の誘導でした。


私は、丁寧に断りました。


『お気遣いありがとうございます。でも、手持ちの服で大丈夫です』


すると、すぐに返信が来ました。


『そう?でも、親戚のみんな、久しぶりに凛さんに会うから、楽しみにしてるのよ。せっかくだから、素敵な服で来てほしいな💕 私、凛さんに恥をかかせたくないから』


「恥をかかせたくない」。


その言葉の裏には、「あなたのセンスでは、親戚の前で恥ずかしい」という意味が込められています。


でも、このLINEを夫に見せても、夫は「母さんが心配してくれてるんだよ」と言うだけでしょう。


私は、このLINEのスクリーンショットも、記録フォルダに保存しました。


毎日届く「優しい」LINE。その一つ一つが、私を少しずつ追い詰めていきます。


これって、義母の新しい戦略なんでしょうか?「優しい義母」を演じ続けることで、私が何を言っても「被害妄想」に見えるようにしているんでしょうか?


次回、私は、ある「実験」をしてみることにしました。