オー・プティパリ | 頭の中ダダもれ日記

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考えたこと、思いついたことをメモのように綴っていく日記です。

近所に新しいスーパーが出来たので、そこに行く手前にある、以前から気になっていたフレンチにてランチ。


オー・プティパリ。かなりな老舗のようです。でもネット上での情報が少ないんですよねぇ。HPないし。


とりあえず基本情報はこんな感じ?


そして外観の可愛らしいこと。あ、可愛いといってもメルヘンなのでなく、シックで、とってもフレンチらしいセンスなんですの。中もゴージャスとは違う、エスプリ・郷愁を感じる素敵な内装…ラブラブ特に照明が素敵で。あのガラスは、手入れが大変そうなのに綺麗に保ってらっしゃるなぁ…と、感心DASH!というか、頭が下がります。


写真、どこかにないかなぁ…あ、外観はこれ。


料理写真は個人の方のブログしか見つからず。そして私もなんとなく今回は遠慮して全く撮っていないという…あせる


飛び込みで入ってしまったしね。飲み物も「お水で?」と聞いていただいてついつい「はい」と答えてしまって…(お店としては、お願いだからミネラルウォーターくらい頼んで欲しいというのが正直なところ。ランチは儲けにならないのですよ~)。そんな引け目(別に感じなくても良いのだけど)があったのと、他のお客の方々が私たちより落ち着いた年齢かつ常連さんの雰囲気だったのもあり…お店の空気を読んでみましたあせるま、つまりミーハーな空気が全くないお店なわけですよ。堅苦しさはないのですけど。


メニューは、所謂Aランチを。


私は海鮮のマリネサラダ(これ、高校生のときから頼みがちな私…成長がないというかかんというかにひひ)を前菜に、メインは白金豚のフルーツカレー風味ソース(正式名称に非ず)、旦那さんは穴子とグリーンアスパラのテリーヌと大山地鶏の野菜の詰め物。


兎に角、美味しいです。ガストロノミックとは全く逆の、普段着の美味し~いフレンチといった感じ。


私のメインは、添え物にサフランバターライスに肉と同じソースをかけたものと、角切り野菜のハーブ炒めのようなものと、出汁の効いたキャベツの煮物がついていたのですが、いちいち手間のかかっていることニコニコ偉いですよねぇ…。脂身がカリッと焼かれた豚と、このライスを一緒に食べると、思わず顔が崩れる美味しさキスマーク旦那さんの鶏ファルシもお肉がピンクで音譜かなり気に入ったらしいテリーヌに続き、ウマイウマイ言いながら食べていました。


デザートは、わざわざ2皿全く別の組み合わせで作っていただきました目もしかしたら、彼と私の「もう腹いっぱい。デザート食べられない」「いいよ、私が全部食べるから」という会話を聞いて、気を利かせてくれたのかもしれないです。恐縮でっすあせる


私のほうはカスタードプリンとクランベリーのアイス。彼の方はチーズスフレケーキとキャラメルアイス。

このプリンがですね~~~~絶品でラブラブ驚いた~~~あせるシェフ一人のお店って、大抵デザートのレベルが少し落ちたりしがちなのに…こちらはほんと、全てにきっちり目


結局全部、半分ずつ彼も食べましたよ。ちっシラー


締めの紅茶もきっちり美味しく(本当に、美味しい紅茶って意外に出すとこ少ないのに~)(茶葉の問題でなく、ね)、大満足のランチでした。


しかも前菜・メイン・デザート・コーヒーで2100円(税込)ですよ!?う、嬉しいニコニコ


臨月なもので、次に行けるのがいつになるかは分かりませんが…絶対また行きます!