世間が大型連休で賑わうなか、
水を差すような
嫌なニュースが飛び込んできた![]()
大西洋を航行中のクルーズ船内での
ウイルス集団感染。
「ハンタウイルス」なる
聞きなれないウイスルにより
現在3人が死亡、1人が重篤、3人が軽症とのこと。
乗客150人の中には
日本人1人も含まれているというから心配だ。
ハンタウイルスは
ネズミなどが媒介するウイルスで
実は珍しいウイルスではなく
アジアでも毎年感染報告が上がるそう。
今の日本には、
そのウイルスを持つネズミがいないとのことで
感染例はないが
1960年代には大阪の梅田で119例の
感染報告があったそうだ。
つまり、新型コロナのような得体のしれない
ウイルスではない。
なので、無暗に恐るるに足らずといった感じか。
ただし、気になるのは、感染すると
インフルエンザのような症状を起こすらしいが
ワクチンはなく、
治療法も対症療法しかないとのこと。
それに、致死率が3〜40%と結構高い![]()
またパンデミックに
ならなければよいのだが![]()
今こそ、コロナで学んだことを活かす時だね![]()
