中国で、長距離輸送の鮮度を保つために

白菜を発がん性物質であるホルムアルデヒドに

浸していたことが発覚。

 

当局は関係者3人を拘束したとのこと。

 

だけど、こんなのは氷山の一角にすぎないだろう。

 

これまでも、中国では

段ボール入り肉まんゲローなどの

食品偽装は平気でやるし、

地溝油と言われる、

ドブや下水溝などから汲み上げた汚物を

再精製した食用油が流通していたり、

製造工程を見たら

恐ろしくてとても食えたもんじゃない

加工食品なんかも平気で売られていたりするらしい。

 

もっとも、こんなものは

日本に輸入されることはないと信じたいが

金儲けが命よりも優先される考え方を

改めてもらわなければ、偽装は止まないだろうちょっと不満

 

なので、個人的には値段は高くても

家で使う食材はできるだけ

国産や安全性が高そうなものを選んでいる。

 

でも、外食となるとそうも言っていられない。

 

安く提供される料理には

それ相応の理由があるに違いない。

 

こればっかりは、

店主の良心を信用するしかないが…

 

毒食らわば皿までドクロ