優勝候補の筆頭だった

フィギュアスケートのイリア・マリニン選手。

 

オリンピックの大舞台で、

やらかしてしまったガーン

 

SP首位から、フリーでのまさかの15位転落。

 

我々はこんな悲劇をオリンピックおいて

何度も目にしている。

 

そして思うのだ。

 

やっぱりオリンピックには魔物が棲むと不安

 

だけど、今回のマリニン選手は

単に重圧に負けたわけではないようだ。

 

アメリカチームによる

マリニン選手の酷使も批判の的となっている。

 

いくら4回転の神と言えども、生身の人間。

 

フィジカルもメンタルも常に鉄板なはずがない。

 

次の五輪では必ずや魔物に打ち勝てる

と期待したいが、

フィギュアスケート選手にとっての4年は長い真顔

 

ところで、

こんな事を書いては顰蹙ものだが

フィギュアスートの各種目を見ていて思うのは

ロシア人選手たち不在によるパフォーマンスの質。

(アメリカ代表のマリニン選手はロシア系だが)

 

優雅で、美しく、芸術性が高く、

しかも圧巻の技術をも持ち合わせていた

ロシアの選手たち。

 

国策か、正々堂々と戦えない

闇を抱えていたにしても、

彼ら、彼女らが見せてくれた演技は

スポーツ競技というより目の保養だったラブ

 

まったく、

戦うなら人の国を戦場にするんじゃなく

オリンピックの場にすればいいのに。

 

何を考えているんだか、あのプーはハッ

 

早く戦争やめれ~物申す