午前中、子育て広場に行った帰り道。
車を運転しとる私の襟元を、助手席の娘がジーッと見つめてきた。


「ん?どした?」
と聞くと
「かあちゃんの服…うんと…えっと…」
と何やらしどろもどろ。
「母ちゃんの服がどうしたの?あ、かわいい?」
と聞いたら
「かわい、くないよー」
さらに
「おばちゃんみたいー」
と!!!!!


「ハァァァ?なにがおばちゃんみたいなのよ!?」←本気
と聞くと
「かあちゃんがー、おばちゃん、みたいよ?」
だって。
さらに追い討ちをかけるように
「タケチャンも、おばちゃん、みたい、ってゆっとったよ?」
だと!?


「タケがそんなこと言うわけないでしょ!」
と反論しても
「いっとったもーーーん」
と譲らず。


「ねぇ、母ちゃんおばちゃんじゃないでしょ?お姉ちゃんでしょ?」
と聞いても
「かあちゃんはー、おーばーちゃーん!」
って、もうこっちは傷がどんどん深くなる一方よ。


本気で涙目になりながらしょんぼりと運転しとったら、察した娘が
「かあちゃん?どったの?」
と白々しい態度で話しかけてきたけ
「アズが母ちゃんのことをおばちゃんて言うけ、へこんどるの!」
つったら、フォローのつもりなのか
「せんせいも、おばちゃん、みたいよ?」
と。


先生って子育て広場の保育士さんたちのことだよね。
あれは本物のオバチャンだよ!
バカタレ!!


娘によって深く傷つけられたマイハートはズタボロです。
普段自分のことをオバチャンって言っとっても、無垢な子どもに言われるとガツンときちゃうね。