この度、夫の実家はキッチン・風呂・玄関・応接間をリフォームすることになった。


それに伴って、食器棚の中にあった不要な食器やら鍋類やら、なんぞかんぞを整理することになったんだけど
もうそれが有り得んくらいの量!!
ガラスのコップだけで軽く60個はあった。


小皿や鉢や湯飲みなんかも死ぬほどあったけど、義父の

「たたちゃんがいらんと思うモンは全部捨てていいから」

のお言葉に甘えて、ジャンジャカ捨てさせていただいた。


ただ…
やっぱり87歳の義祖母は“もったいない”っつう気持ちが強いためか、私が(す、捨てたい)と思うものでも

「これはまんだ使えるな」
「こりゃ捨てんこにおいてや」
「これもなんだらもったいないようなが」

なんつって、なかなか捨てさせてもらえず。


確かにまだまだ使えるものばっかりでもったいないんだけどね…。


しかし隠れ鬼嫁の私は、義祖母が昼寝しとる間にこっそりと数点は処分いたしました。
たぶん気づかんだろうしね…。


今日1日頑張ったけど、まだまだ片付かん!
明日もやらんといけんかなー。
疲れた~。