第二子も里帰りして産むつもり満々だったのに
なんだか怪しい感じになってきております。


地方で問題になっとる『医師不足』の波が
我が地元にも及んどるらしく
たった1つしかない総合病院の産婦人科医が
今の2人から1人になってしまうんだそうな。


ちなみに分娩を扱う個人病院は1つもありません。
そのくらい田舎なのよねん。


で、先月の終わりくらいにそこの病院に電話して、
8月が予定だけど里帰り出産できますか?
早めの受診が必要ですか?
分娩予約しないといけませんか?
と聞きました。


そしたら対応してくれた看護士さん、

「私たちも今後のことは聞いてないから分かりません」
「産休に入ってから受診してもらえばいいです」
「分娩予約は必要ありません」

というお答えをして下さいました。
態度激悪だったけど。


と・こ・ろ・が。
実家の母から

病院内に『里帰り出産の受け入れはできません』ていう張り紙がしてあるよ

というメールが。


あんだって(-ω-;)?


それが本当なら、私の電話を受けた看護士…
責任問題だぜ!!
と思いながら、再度病院に電話をかけて、確認してみました。


そしたら今度は総務の方が丁寧に説明して下さったんだけれども、結局のところは

「ハッキリお答えできません」

ってことだったんだよねぇ。
でもそれじゃあコッチは困るわけでして。


今日もう1度、地元の総合病院に電話をかけて
産婦人科の先生と直接話をして、折り合いをつけることになりそうです。


ていうか国!!
少子高齢化が問題になっとるとか言うなら
そういうとこをシャンシャン解決せんかいヽ(`д´)ノ!!