昨日はお通夜に行ってきた。


夫のお父さんの弟さんの奥さんのお父さん、の。


つまり夫の親戚のおじいちゃんです。


しかし、お通夜やお葬式に出るといっつも思うんだけど、故人が亡くなったことに対してと言うよりか、後に遺された家族や友達の気持ちを思って悲しくなるよなぁ。
私はまだ自分ちで死んだ人がおらんけ、そう思うんだろうけど。


今回のおじいちゃんも突然の不幸だっただけに、娘であるおばちゃんは目を真っ赤に腫らして泣いとって… あぁゆうときって、ほんと何て言ってあげればいいのかわからん…。


と、今になってしんみり考えたりしとるけど、実際お通夜の最中は足が痺れてやれんかった(´ω`)

お経も長い上に
「なんたーらかんたーらオーノヤースシィー」
って聞こえるし。

小野ヤスシって。
まーるーひ報~告~じゃん。


まぁそんな感じでお通夜は滞りなく終了しました。


その後、親族の人たちだけ残って、お茶やらお寿司やらが振る舞われたんだけど…


あまりにおなかが空いとって(8時くらいだったし)、勧められるがままに寿司をガツガツ食っとったら、周りの人はあんまり食べてなかった(゜□゜||) 私の前の皿だけキレイに空っぽ。みんな食えやぁ!やべー…卑しい嫁だと思われる…。


しかも帰るとき、親族ひとりひとりにお土産?みたいなのを貰ったんだけど、
*ー中身ー****
・バナナ 1本
 ・みかん 1個
 ・菓子パン 1個
 ・どら焼き 1個
 ・生菓子 2個
 ・お寿司 1パック
*********
義父が
「余っとるけ、持って帰りんさいや」
って、私だけ3つも持って帰るはめに…。完全に卑しい嫁だよ。




お通夜の間、娘は実家の母にみてもらっとったんだけど、すこぶるいい子にしとったらしい。
私が帰る直前に、腹減ったーって泣いたらしく、母が試しにほ乳瓶でミルク飲ませたら、あっという間に100飲んで、まだくれまだくれって言っとったらしい。


こないだはほ乳瓶を嫌がったはずなのに…やっぱり母ちゃんのパイじゃなくてもいいわけね(´・ω・`)寂しい…。