無知な僕。認知症になった人の口座は凍結されてしまい家族でもお金をおろせなくなってしまうってなことを最近知りました。
凍結を解除するには後見人?だかを決めて司法書士だかに初期費用の他に毎月数万のランニングコストがかかるのだとか。
 
入院している母は今後はリハビリ病院に転院、そのあとは施設に入る予定。今は体は不自由ながらも頭はしっかりしている。でもいつかは認知症になってしまうかも。
母が意思が言える今のうちに銀行にいかねばと思い今日は病院から外出許可をもらいました。
母を病院に迎えに行く前に福祉協議会って所に行って車椅子を借りました。ここ、レンタル料は無料で車椅子もたくさんあるので事前の予約も要らずとても便利です。
 
病院の車椅子の方がいいやつだけどこれでも十分。

 
どんな乗り心地なんだろうと思い乗ってみました。
ヴェルファイアの椅子ほどじゃないけど十分十分w

このあと病院に母を迎えに行き、銀行へ。
母の口座から全額僕の口座へ移してもらいました。
これって生前贈与になり税金払わないといけないのかな?
そういうの疎くてわからないので母を病院まで送ったあとに税務署へ行き聞いてみると母のお金を僕がもらったのであれば生前贈与になるけど、母のお金を僕が預かったのであればたとえ僕の口座にあっても税金はかからないとのこと。このお金は母の事にだけしか使わないつもりなのでセーフ。あーよかった。一安心爆  笑
 
だけど・・・
日本円で持っていても目減りしていくばかりなので投資信託や金(ゴールド)等で運用したい事伝えると、僕名義はダメ。母の名義ならよいとのこと。母はやらないだろうなあ。
ならば贈与税払ってでもこのご時世運用した方が増やせるんじゃないかなと思うんだけど。うーん、どうしよう。