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引退表明の無良崇人【一問一答】



引退表明の無良崇人【一問一答】二人三脚の父・隆志さんに「ありがとうと伝えたい」
デイリースポーツ [3/16 14:45]


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引退を表明し大勢の報道陣に囲まれる無良崇人(中央)=東京・ベルサール(撮影・開出牧)
フィギュアスケート男子の無良崇人(27)が16日、都内で行われた「浅田真央サンクスツアー」の開催発表記者会見に出席。この日をもって、現役を引退することを表明した。引退の経緯など一問一答は以下の通り。

-引退決断の経緯。

「(平昌五輪の代表を逃し)正直、気持ちとしてはあそこで終わるつもりだった。選考から漏れた時点で、(引退の)思いもあった。ただ、補欠ということで練習は続けていました。僕の中で(羽生)結弦がショートを滑り終わった時点で、自分の役目は終わったと思った」

-(続けて、平昌五輪について言及)

「男子も女子もいい滑りをしていた。純粋に彼(羽生)の成し遂げたことは僕らがやろうとしていることにもプラスになる。(同じ氷の競技で)カーリングもいい影響を与えてくれる。冬のスポーツが次のオリンピックに向けていい影響を与えて行けたら」

-現役生活で、思い出の演技。

「僕の中では札幌でやった全日本選手権で3番になり、高橋大輔さんと表彰台に立てのは思い出。また最後の全日本、シーズン序盤から調子は良くなかったが、自分の中で最後にいい締めくくりができた」

-今後は。「コーチの部分は勉強が必要。アシスタントとしてスケート教室に入ったりしなければいけない。今は存分に楽しみながらショーもできるので、いろんなことに挑戦したい」

-現役生活を振り返り。「最後の一歩で悔しい思いをしたのは事実。先輩後輩に支えてやってこられた。みんながいたから続けてこられた。(浅田)真央も小学校から一緒にやってきたが、神がかった存在になった。でも仲間がいたからここまで来られたし、そういう環境に感謝したい」

-父でコーチの隆志さんへの思いは。「『明日会見してくるよ』と伝えたが、感謝しかありません。『今までありがとう』と言いたい。支えがあったからこそ、ここまで来られました」

無良崇人、引退表明



無良崇人、引退表明「結弦がショートを滑り終えて自分の役目が終わった」
デイリースポーツ [3/16 13:38]



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記者会見であいさつする(右から)無良崇人さん、浅田真央さん、浅田舞=東京・ベルサール(撮影・開出牧)
フィギュアスケート男子の無良崇人(27)が16日、都内で行われた「浅田真央サンクスツアー」の開催発表記者会見に出席。この日をもって、現役を引退することを表明した。

同ツアーに参加するにあたり、第一線から退くことを正式に決断。印象に残っている大会について「僕のなかでは札幌でやった全日本選手権で3番になり、高橋大輔さんと表彰台に立てのは思い出。また最後の全日本、シーズン序盤から調子よくなかったが、自分の中で最後にいい締めくくりができた」と振り返った。

無良は平昌五輪の代表を決めた17年の全日本フィギュアスケート選手権で3位。惜しくも代表を逃し、補欠となった。万が一に備えて練習は継続していたというが、不調のシーズンで最後にベストの滑りをしたことで充実感もあったという。「僕の中では(羽生)結弦がショートを滑り終わった時点で自分の役目が終わったと思った。最後の一歩で悔しい思いをしたのは事実だが、先輩後輩に続けてやってこられた。感謝しています」と語った。

隣に座っていた浅田真央さんは「海外の試合に、同期でやってきた。励まし合う仲だった。最後のシーズンは私が先に引退したが、最後まで無良君を応援していた。あらためてお疲れ様といいたい」とねぎらい、花束を手渡した。

無良崇人が現役引退



無良崇人が現役引退 思い出の大会は昨年の全日本選手権「思い描いたスケートができた」
スポニチアネックス [3/16 13:44]



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引退を発表した無良崇人を囲みポーズをとる浅田舞さん(左)と浅田真央さん(右)



フィギュアスケート男子で世界選手権に3度出場した無良崇人(27=洋菓子のヒロタ)が16日、現役引退を表明した。都内で「浅田真央サンクスツアー」の記者会見に出席した無良は「私、無良崇人は今日をもちまして、現役選手を引退することを決意させていただきました」とあいさつした。

昨年12月の全日本選手権は3位で、平昌五輪代表を逃した。思い出の大会には「最後の全日本と思って臨んで、シーズン序盤から調子が良くなかった中で、思い描いたスケートができた。いい全日本として締めくくれた」と現役最後の試合を挙げた。

同学年の浅田真央さんは「同期として頑張ってきた仲。最後のシーズンは私の方が先に引退する形になりましたが、最後まで応援していました。お疲れさまです、と言いたい」と語った。