ジャパンオープン
日本3連覇ならず 舞依&真凜自己ベストも欧州が0・42点差でV ジャパンOP スポニチアネックス [10/7 15:38]

<ジャパンオープン>僅差の2位に終わり悔しがる(左から)三原舞依、宇野昌磨、本田真凜、織田信成さん(撮影・小海途 良幹)
日本、北米、欧州によるフィギュアスケートの3地域対抗戦「ジャパン・オープン」は7日、さいたまスーパーアリーナで行われ、プロスケーターの織田信成さん(30)宇野昌磨(19=トヨタ自動車)三原舞依(18=シスメックス)本田真凜(16=関大高)で臨んだ日本は合計614・93点で2位だった。優勝した欧州の合計615・35点にわずかに及ばず、3年連続9度目の優勝はならなかった。3位の北米は572・95点だった
同大会はショートプログラム(SP)のないオープン大会。3地域対抗で男女2人ずつがフリーを滑って合計点を競った。男子は宇野がジャンプに苦しみ、9月のロンバルディア杯でマークした自己ベストに40点近く及ばない175・45点で3位、織田さんは2つの4回転ジャンプを決め158・24点で4位。首位は189・47点のハビエル・フェルナンデス(スペイン)だった。
女子は、ほぼノーミスの滑りを見せた三原が147・83点で2位。本田は133・41点の5位。参考記録ながら、ともにフリーの自己ベストをマークした。世界女王のエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が152・08点で首位だった。
◇ジャパン・オープン成績◇
1位 欧州615・35点(メドベージェワ152・08点、ザギトワ145・28点、フェルナンデス189・47点、ビシェンコ128・52点)
2位 日本614・93点(三原147・83点、本田133・41点、宇野175・45点、織田158・24点)
3位 北米 (長洲134・69点、カレン・チェン116・32点、ネイサン・チェン178・46点、アボット143・48点)
織田信成さん
織田信成氏 ラスト公式戦で4年ぶり4回転2本成功に「決まってよかった」
デイリースポーツ [10/7 18:41]

演技する織田信成=さいたまスーパーアリーナ
「フィギュアスケート・ジャパンオープン」(7日、さいたまスーパーアリーナ)
フリーだけで競われるフィギュアスケートの日本、欧州、北米チーム
対抗戦が行われ、プロスケーターの織田信成氏(30)は、実に4年ぶりに4回転トーループ2本を成功させる演技で、158・24点をマークした。
冒頭の4回転トーループ-3回転トーループの連続ジャンプを持ち前の柔らかな着氷で決めると、続く単発の4回転トーループもしっかり決めきった。ともに出来栄え点(GOE)は2・0点と、0・86点の加点評価で堂々の成功だった。トリプルアクセルでの転倒などもあり、昨年に続く“自己ベスト”とはならなかったが、引退して4年経つとは思えない演技構成に挑戦し、会場を盛り上げた。
演技後は疲労困憊(こんぱい)の様子ながら、やりきった表情。
「目標の4回転2本が決まってよかったです」と、笑顔を浮かべた。前日練習の際には「来年からはもう出ないつもり。30(歳)ですから」と、“2度目の引退”を表明していた織田氏。戦国武将・織田信長の末裔(まつえい)が、アスリートとして最後の“合戦”を終えた。
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織田くんが30歳だったことに びっくり~~!!
歳月が過ぎるのは 本当早いなあ~
四回転決まって本当良かった~~(´∇`)ノ
ありがとう~~
