tat-kazuのブログ

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あなたの家を守るためのブログです

最近中日新聞一面にも掲載されておりました、「ウッドショック」の記事が出ておりました。
この問題は、昔から気にしてきていたことではあるが、木材の自給率が下がったことに起因しているのである。
安ければ良いと考えに基づいて進めてきた住宅産業が、輸入木材に頼るようになり、適切な価格での取引をせず日本の林業を減少させてきたことに問題を発していることにある。
いまだにまだ安い価格の宣伝がまだまだ見受けられますが、住宅を造るにはそれなりに手間や材料が必要です。適正な価格で取引される必要が有るのではないでしょうか。木造の梁に外材の米松を使用する必要は有りません。日本のスギ材は確かに米松より強度は弱いですが、

構造計算にてきちんと行えば、日本のスギ材でも梁に使用可能です。

又、SDGsにもあるように、「海の豊かさを守ろう」「陸の豊かさを守ろう」これを進めるには「NHKの朝ドラ」の話の中にあるように、山を守ることにより海を守るのです。戦後に植えられた日本のスギやヒノキが成熟期が来ております。

このウッドショックをチャンスととらえ日本の国産材を強化し資源循環をすることが大切ではないでしょうか。

添付の新聞記事をしっかりと読んでみてください。

添付の新聞記事の読みやすいPDF資料の欲しい方は我がホームページ

 

のブログ部分からダウンロードしていただくか、下記にメールいただければ送付させていただきます。

tat-k.kamiya@yacht.ocn.ne.jp (ウッドショックの記事が欲しいとお書きください)