4月中旬、我が家の長男🐈⬛の黒柳徹、排尿に問題が出て急いでクリニックに。
元々結石になりやすい体質なので、ずっと療養食を食べていたんですが遂に詰まったのか?、、導尿してもらったんですがそうでもない様な、、、膀胱炎か?と言う事で、その様な治療開始も2、3日でまた。
今度はエコー検査、尿や血液も検査。
結果膀胱はさほど問題ないけど、腎臓が画像的には怪しい、、より詳しくみれる大きな病院を紹介され、そちらではCTと細胞診も。
なんだかんだ、1ヶ月ぐらいの間、通院、治療、次の検査、、何度も何度も通院しました。
結果、分かった事は、、、完治する病気では無いし、あれもこれも、、、と怪しいところだらけ。
さらに検査を進めれば、悪いところを全部わかったかもしれないけど、分かったところで、、、これ以上、、怖がりな徹を通院させる事も、ましてや検査する事も抗がん剤治療する事も、多少の延命は出来ても治る訳じゃ無い、、で、我が家で出した答えは
一番落ち着ける自宅で、もうどこにも行かないでゆっくり静かに、気持ちを楽にさせてあげよう、、そう決めました。
そして、、
6月19日、午後4時、、息を引き取りました。
8歳と2週間、、。
6年前の今頃、、まだお外猫で、、ごはんだけ食べに朝と夕に通って来てた徹、、、そして家族になって5年8ヶ月、、こんなに早く別れが訪れるとは夢にも思わず。
黒くて大きな身体、鋭い爪と口からはみ出した立派な牙、、、でも、OTTE姉さん、歳下の梅子とは、多少の揉め事はあったにしても、その武器を使って怪我をさせる事もなく、いつも引き分けか負けでおさめてくれた優しい漢。
一番の甘えっ子で、夜九時には僕を寝かしつけ、朝四時に顔を引っ張ってでも起こしてくれたちょっと迷惑だけど憎めない徹。
今まで色々な別れを経験して来ましたが、こんなに悲しい別れは、、、正直言って、まだまだ全然受け入れられません、、突然胸が苦しくなって、涙が溢れて来てしまう事も、、。
と言っても、OTTEや梅子の前でめそめそもしてられないんで頑張ってますけど。
病気のことは今まで書いてこなかったので驚かれたと思います。
もう少し落ち着くまで、ブログの更新も無いと思いますがそのうち戻って来ます。
以上、報告でした。

