今日はE,O gamesが提供する【BLOCKBOY】をレビューします。

一言で表すと、
レトロなテトリス風パズル



このゲームは、ゲームボーイ風なUIでテトリス風なゲームをするパズルゲームです。
でもなんだかこのUIは趣があっていいですよね(笑)



盤面の広さはテトリス公式の10×20で変わらなそうですね。
ただ、意味がないのですが、テトリミノ(テトリスのブロックの事)の模様が違ったりします。
テトリミノの種類によって模様を変えているようですね。
公式で指定されている色を表現出来ないので、そうしているのだと思いますが。



テトリスで定められているテトリミノの他に、たくさんの種類のテトリミノが出現するのですが、
良い感じに使いやすかったり、使い悪すぎるものもあったり・・・・
この画像のは最悪ですw

ゲーム要素として加えられているのは、盤面中に出現するダイヤを取った方が、得点が高いという事。しかもこのダイヤは放置しえおくと、数個のテトリミノを落下させた後に消滅してしまいます。


【ここがポイント!!!】
アイテム要素

テトリスと異なる点として、アイテムが出現するのも大きな違いです。
nextのところにアイテムが出現すると、タップで使用できます。
それらを使うと、ミスしてしまったスポットを消せたと、盤面を有利にすることができます。
やっかいなテトリミノがある分、これで調整していかなきゃいけないですね。


【ここがもうちょい・・・】
テトリミノの種類

テトリスと同じテトリミノを使ってしまったら、版権的にアウトになってしまうからやってないのだと思いますが、アレンジされたテトリミノの使い勝手が悪くて、ゲームレベルを大きく変えてしまっているように思えます。テトリス公式のテトリミノは数学者が考えただけあって、使い勝手が丁度いいと感じますが、あのテトリミノそれぞれのブロック数が1個でも増えたり減ったりしただけで、相当楽しさが失われてしまうんだと、このような類似系サービスをプレイして思います。


【総評】
やっぱりテトリス系のゲームは本家が一番面白いと思います。
個人的にはスーパーローテーション(壁際でも回転出来る仕様)等の本家ならではのこだわりポイントも楽しさのひとつだと思うので、そういう要素まで入れて欲しかったなーと感じるゲームでした。アイコンがそこそこ可愛いのは高評価です^^


https://itunes.apple.com/jp/app/blockboy/id662739520?mt=8

今日はmore gamesが提供する【マジカる◆クラッシュ】をレビューします。

一言で表すと、
美少女モチーフのLINEPOP


このゲームは、ブロックを入れ替えて消す、3マッチのパズルゲームです。
「マジカマジカ」というゲームに登場する美少女16人が全員登場するらしいです!
(僕はマジカマジカやってないので、詳しい事わかりません・・・すみません・・・)



盤面はこのような感じ。7×7なのでLINE POPと同じですね。
図柄は属性っぽくなっていますが、関係ありません(笑)
3つ以上揃えると、消えてスコアになります。

複数個消しの効果もほぼLINE POPと同じです。

そして、連鎖が起こると画面上部のゲージが溜まっていきます。
マックスまで溜まると、数字が増えて、マジカルストーンをゲットできます。

マジカルストーンはゲージをタップすると使えるのですが、
使うと、マジカのキャラが全面カットインして、全消ししてくれます。






このように、全16カットインある模様で、カットインの種類はランダムみたいです。



この手のパズルにおなじみのスコアにレベルボーナスとアイテムボーナスが乗ったスコアが最終スコアになります。


【ここがポイント】

特になし

【ここがもうちょい・・・】

演出のリッチ感

ゲームをしていて結構期待していたのは、ボイスでした。
マジカルストーンをタップして、キャラをカットインさせると、吹き出しでセリフを言っていますが、
これは出来る事ならボイスで欲しかったですね。
当然、元になっている恋愛シュミレーションゲームにボイスがないと難しい事だとは思いますが、
本編ではボイス無しだけど、このパズルでカットインした時だけ声が聴ける!って結構面白いフックになって、本編やっているユーザーがやるキッカケにはなるんじゃないかな?と思いました。

【総評】
スピンオフ企画のゲームですが、もうちょっと本編への導線が強くてもいいのかなー?という印象もありました。これで、このテイストのゲームしたいと思った時に、行き方がすぐ見つかれば良いですもんね。
あと、パズルの色が若干わかりにくい感じがして、目に優しくないように思えました。
そう考えると、本家LINE POPは目に優しいというかわかりやすい配色していてスゴイです。


URL
https://itunes.apple.com/jp/app/majikaru-kurasshu-powered/id689857655?mt=8



今日はNET DREAMERSが提供する【パズルダービー】をレビューします。

一言で表すと、
パズル×競馬!!!



このゲームはパズドラ式のパズルに競馬ゲームを掛け合わせた新感覚の競馬ゲームです。
リリース二日目のレビューになりますので、真の面白さは見抜けていない可能性が大きいですが、ご了承ください。



このゲームは歴代のレースに出場する事が出来ます。
それが要するにダンジョンになっているわけですね。

レースにはリーダー1頭と、サブ4頭の計5頭を連れて行く事ができます。



パズル盤面はこのような感じ。
パズドラよりも縦横1ラインずつ多いです。
動かし方はパズドラと一緒なので、パズドラ上級者は燃えるかも!

概念的に難しいかもしれませんが・・・・
馬には属性があります。火、水、土、天などの普通の属性です。
それらがパズドラのようにパズルとリンクしていて、消した色のパズルの馬がスピードアップして、他のライバル馬のスタミナ(HP)を削ります。

ちなみに、非常にわかりにくいですが、レースに出ているのはリーダー馬のみです。
他に走っている馬はデッキではなく、敵です。



シーンでの敵を振り払う(HPを0にする)事が出来たら次のシーンへ移ります。
第1コーナーから直線に移る事がパズドラで言うバトル1/5からバトル2/5に移るイメージです。



見事に全頭を振り払って、一位になればクリアです。
一位しか意味ないんですねw



【ここがポイント!!!】

リアル競馬との連動


このゲームはリアル競馬との連携をしています。
最近あったレースに紐づいたクエストだったり、ガチャであったりは普通ですが、
更に、そのレースで歴代で勝利してきた名馬たちが期間限定で能力がアップしたりするところが新しいポイントだと感じました。


【ここがもうちょい・・・】
デッキとフレンド



この演出画面だと、パズル中はリーダー馬しか見えないので、その他のサブ馬やフレンド馬はステータスだけ乗っかっている事になります。
まぁ、デッキ全部走らせたら意味わからないゲームになりますし、妥当な演出なのかもしれないですが、やはりわかりづらいというか、納得感が湧かない部分ではあると思います。
解決策は・・・・・デッキじゃないシステムを考えるくらいしかなさそうですね・・・・



【総評】

とっても新感覚な競馬ゲームという印象です。
はやりパズドラと比べると、音階の変化や操作感が劣るように思えます。
その点でやはり三国志パズルはすごい。
果たして競馬場にパズル旋風が起こるのか、競馬場で4年間働いていた僕は疑問ですが、
今後の動向みていきたいです。


URL
https://itunes.apple.com/jp/app/pazurudabi/id691005823?mt=8&ign-mpt=uo%3D8