Tatsuya_no_BLog

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最近妻のパニック発作が頻繁に出ているので、何か症状の緩和策、根本原因の解決策がないか調べてみたが、もしかしたら今飲んでる薬の影響なのかもしれない。


抗不安薬や睡眠導入薬等でよく処方されるものに「ベンゾジアゼピン系」という薬がある。

以前、レキソタンが処方されたときに、その薬を調べてみると「依存性」という文字が目に付いた。

どんな薬も依存性はあるだろうと思っていたので、そんなに気にはしていなかった。


パニック障害、不安障害といった病気を調べていくうちに、「ベンゾジアゼピン離脱症候群」なるものを発見した。


短い期間の連続服用でも離脱症状が起きる可能性があるという。


今までの処方箋を引っ張り出してきて、いつからどんな薬をどのくらいの量飲んできたのかをまとめてみたら、ベンゾジアゼピンだけで3種類、今までには都合5種類の薬を飲んできている。


薬の量が相対的に減ると離脱を起こし、不安が強まるといって受診して薬が増える。薬に慣れて効き目が低下し、また薬が増えるという悪循環を起こしているのではないか。と考えるようになった。


もし、今起きているパニック発作が離脱症状の一種であるならば、発作を抑えたいと新たな薬を処方してもらうのなら、ベンゾジアゼピン系以外の薬にしなければならないのかもしれない。


急激な断薬はひどい離脱症状を起こす原因になるから、徐々に減薬、断薬しなければならない。


離脱症状を乗り越え、断薬に成功した患者は、身体的・精神的に良好な結果を得たという報告もある。


素人の少しかじった知識で勝手な判断を下すことは、危険なことなのは十分わかっている。

なので、次の診断時に断薬をするために、減薬をしていきたいと話してみようと思う。


まずはあまり効かなくなったレキソタンを減薬

睡眠導入薬として服用してきたハルシオンを別の薬に切り替えたい。

できれば、頓服として出されてきたユーパンを別の系統の薬に変えたい。


ひどい離脱症状が出ないよう経過を見ながら進めたい。

断薬までの期間は6か月はみておく必要があると思うが、焦って薬を切るのは一番やっちゃいけないことなので、肝に銘じておきたい。

妻は、よく不安がります。理由はわからないけど、なんだか不安。

そんなときはできるだけ一緒にいるようにしてますが、他になにをしてあげたらいいんだろう。

本を読んで勉強をしてもひとりひとりの正解はないように思う。


私は妻を助けたい。


でも、仕事もあっていつも一緒にいてあげれない。

それが悔しい。




治らない病気なのかもしれないけれど

必ず良くなると信じてます。



私の妻は、双極性障害2型です。妻はとてもつらいようで見ているこちらもつらくなります。

ですが、私がつらくなっていては何もできません。

私にできることは、代わりに買い物に行ったり、ごはんを作ったり、何でもするつもりです。

妻は、「申し訳ない」「ごめんね」と、よく言うけど、できるほうがすればいいと思うし、苦じゃないし。

妻もしんどいのによくしてくれてます。

私に足りない所は妻が補ってくれてます。

私たち家族(息子がいます)は、それでいいと思います。