こんばんは!
アンダーLIVE、無事千秋楽終わったそうで。
今回もまた大盛況だったようですね。
アンダーメンバーが、こんなに倍率の高く、満足度の異常なLIVEをやるってすごいっす。
本当に乃木坂がトップアイドルになり始めてますね。
自分も今回参加しましたが、もちろん楽しかったです。
ただ、昔のアンダラとはだいぶ変わったなと思います。
どっちがいいとかじゃなくて、ただ変わった点があるかな、って感じです。
初期のアンダラって、やっぱり人気がいまよりなかったのですよね。
なので、お客さんもメンバーも”とりあえずの成功”のために必死でした。
デビュー当時のアイドルとファンの関係に近いです。
客は超声を出して、会場の一体感が半端ない。
メンバーも背水の陣のような感じだったのではないでしょうか。
そんな状況で、2ndにて選抜をも凌駕するクオリティを出したところが
爆発的な人気につながりました。
今のアンダラは、”アンダラ=クオリティの高いLIVE”という条件でスタートします。
なので、お客さんは”クオリティを見に来る”のです。成功を作りにくるのではない。
今やアンダーメンバーも風格たっぷりのトップアイドル。
ほぼ100%満足感を与えてくれます。
そんな前提の違いがきっとアンダラの雰囲気の違いを生み出していると思います。
今回は武道館の存在により、成功のためのチャレンジ感が保たれています。
でも、それが終わると、どこに向かうのでしょうか。
逆境に立たされたチャレンジ感がなければ、選抜のLIVEど同質化し、アンダラ特有のメッセージが
なくなってしまいかねないのかなと思います。
なので、次はどんな仕掛けがあるのか。
どのような逆境を用意できるか。
今野さんの経営手腕が楽しみです。
