変形性膝関節症は腰椎3番・4番に本の原因があり(495号) | 【風化カルシウムの専門店】~静岡タスケルの健康日記~

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タスカル風化カルシウム(八雲風化カルシウム)の販売を中心に、健康セミナーや健康相談を実施しております。骨を元気にする風化カルシウムのご説明や身体の不調に悩む方の体験談などをご紹介しています。ぜひご覧下さい。

変形性膝関節症の方が多く、ロコモティブシンドロームと言われています。

痛みも辛いが、将来寝たきりの原因にもなります。


上下の膝関節の間にある椎間板の軟骨がすり減って、骨と骨が当たって痛みとなります。

最悪、手術になりますが、骨切り術と人工関節を入れる2種類の手術があります。


新聞の健康相談記事によりますと、変形性膝関節症の約9割は、膝の内側に体重が掛りすぎ、内側の軟骨がすり減って起こるとあります。

では何故、膝の内側に体重がかかるようになってしまうのかという事です。


膝の筋肉や神経は腰椎に繋がっています。

特に腰椎の3番・4番が悪いと膝の上下の関節がずれやすくなります。

カルシウム不足が重なり、骨が弱くなると膝の骨がずれて、軟骨をすり減らします。


高齢期になっても膝の痛みのない人と、発症する人に分かれます。

分かれる原因が、腰椎に異常があるか、ないかによって分かれるのです。


膝の骨も、腰の骨も強くするにはカルシウムが必要です。

このブログに、改善体験談を載せてありますのでご参照下さい。

又、お気軽にご相談下さい。

風化カルシウムで予防しましょう。