人間は、どんなに勉強しても、どんなに本を読んでも経験しないことは確信が持てません。
経験ほど、確かなことはありません。
静岡タスケル支社と私・鍵山のことについては、「平成22年12月3日」にこのブログに書いてありますので、ご参考にして頂きたいのですが、私は医者ではありません。
しかし、東洋医学の権威であられる、川村昇山先生に10数年間現場でご指導を頂き、レントゲンで骨と病気の関係と理論的なことを勉強しました。
現代医学は、人体を機械の部品のように捉えています。そして切ったはったををします。一応それで命は救われますが、その前の段階で、予防したり、体質改善をすることは出来ません。
私は、病気は自律神経・運動神経・知覚神経など神経に異常が起きると発症することを学びました。そしてレントゲンを見ますとそのことは一目瞭然です。
その神経は、脊椎を通っています。脊椎が悪くなると神経に異常を起こしますが、脊椎の悪くなる原因は、カルシウム不足か活性酸素を多く溜めるような生活習慣です。
生活習慣とは、色々なストレスなどと、食生活です。
今回の放射能の内部被曝が恐いのは、体内に蓄積した放射能物質により、体内に大量の活性酸素を発生させるから恐いのです。
活性酸素の中和の為に骨のカルシウムをどんどん溶かし、骨は弱くなり、カルシウムパラドックスを起こします。
私が何千人と言うレントゲンを見ていますと、食生活、つまり活性酸素を多く溜めるようなものばかり、知らず知らずに多く食べている人ほど骨が悪く、病気も多く、大病に罹ったりしやすいです。
骨の特に悪い人と、風化カルシウムをしっかり摂取しているのに、骨が良くならない人をヒヤリングして、その結果をまとめたのが、拙著「危険!!この健康食品に騙されるな」です。
この本は、健康食品のことだけでなく、活性酸素を多く溜める食品や健康器具のことも書いてあります。
すべて骨の悪い人の実例です。
そして風化カルシウムを摂取したらどうなるのかも、経験でかなりわかります。
経験に勝るものはありません。
人間には「三焦」があります。広辞苑を引きますと、「五臓六腑の一腑で、実際の腑はないが、体内で重要な働きをしている。上焦・中焦・下焦とあるので三焦と言う」
とあります。
これだけでは意味が良くわかりません。マイナスイオン・プラスイオン・酸性食品・アルカリ食品の体への影響や、鍼灸・マッサージ・指圧などの刺激や、催眠・瞑想等によって、体の気を整える作用のことです。
健康には重要なことで、特に食べ物が重要です。
私は、これらをベースに健康相談に対応させて頂いております。
医者では治らない病気が80%と言われています。 それが慢性病・生活習慣病・難病です。
しかし、必ず原因があります。原因のない結果はありません。その悪い原因を少しでも改善して、健康生活を送りましょう。
TEL055-932-1331 FAX055-932-1332