◆納豆の浸し3品目。
ここに先に登場させたオクラ、モロヘイヤ、長芋を加えても良いかと思います。
胡瓜が入り水っぽくなりやすいので、手軽にやるなら希釈タイプの麺つゆで
味の濃淡を調節していただければ良いかと思います。
納豆と胡瓜もまた王道の組み合わせですね。
【 分量 】(4人前)
・胡瓜・・・1本
・茗荷・・・2個
・納豆・・・大さじ2
・大葉・・・3枚
・浸しの地・・・適量(前日記事参照)
・薄口、もしくは希釈めんつゆ・・・適量
【 下準備 】
・胡瓜は縦半分に割り、種を取りさらに割って小口に刻む。
・大葉は盛り付け前に刻んで水にさらしてから、水気を拭き取る。
【 作り方 】
①刻んだ茗荷、下処理の済んだ胡瓜を浸しの地につけ半日馴染ませる。
②地から揚げ、汁気をきってタレと混ぜた納豆大さじ2、刻んだ大葉半量と和え、
薄口もしくはめんつゆで調味する。
ここまで3品、地味な料理ですが、浸しのようなものを少し添えておくと
一息つけるといいますか、箸休めになり、案外喜ばれるように思います。
器もよく冷やして、直前に盛り付け提供することは鉄則ですね。
納豆の浸し3種、お粗末様でした。




