◆納豆を使った浸しを3品連続で。
一品目。
納豆のねばりは 他の粘り気のある食材とも合わせやすいよう感じる。
今回はモロヘイヤと合わせ、明日は長芋、オクラと合わせるが、そう考えると
納豆は夏の食材とも言えるのかもしれない。
◆3種類の浸し。共通項は納豆。箸でつかむとつるつると滑りやすく、
糸を引くので、口をつけてすすれるよう、大きめの猪口に軽く盛り込んでみた。
【 納豆の小鉢 モロヘイヤ 舞茸 納豆 モッツァレラ 】
【 分量 】(4人分)
・モロヘイヤ・・・1/3束
・舞茸・・・40g
・納豆・・・1パック
・モッツァレラ・・・25g
・浸しの地( ・一番・・・400cc ・薄口・・・30cc ・味醂・・・40cc ・塩・・・少々 )より適量。
・浸しの地の分量を合わせてサッと火にかけ冷ます。
粗熱が取れたら冷蔵し、使用するまでしっかり冷やしておく。
【 作り方 】
氷水に落とし色止めする。
②舞茸は小房をさらに手で細かく繊維にそって割いて塩湯がきする。
丘揚げして水気を飛ばしながら冷ます。
ひたひたの地を入れて本漬けする。(画像左上)
2時間程度漬け、冷蔵庫でしっかりと冷やす。
④食べる直前に、よく冷えた③に、モッツァレラチーズを5mm角に切ったもの、
付属のタレと合わせた納豆を加えてさっと絡める。
あまりこねると粘りが生まれ泡立ってしまうので軽く合わせる。
ダシなどの液体を含んだものと納豆を合わせると、
その粘りはコシを失い、滑らかに糸を引くようになります。
同じような滑らかなヌメリの出る夏場の数少ない葉物モロヘイヤを用いつつ、
全く食感が異なる、舞茸、モッツァレラを食感のアクセントに添えてみました。
よく冷やした器に盛り込むか、少し濃いめに味付けし、
これまた御飯にぶっかけていただくことも可能かと思います。





